GloryDazeDays

日々のワクワクを受信・発信したい。ぼんやりとした日常を楽しく前進していきたい。

ナガオ『ステンレス キャンプ カトラリーセット aged 3pcs』ひとつあるだけで大活躍、キャンプで使える三位一体カラトリー。

ひとつあるとホントに助かるゲッターロボ的なカラトリー

f:id:glorydaze:20190605143849j:plain

キャンプやツーリング用にナイフ、スプーン、フォークのセットを購入しました。

キャンプなどの食事の際、お箸に関してはいつもコンビニでもらった割り箸を持っていき、最後に燃やして処分してます。

ただナイフ、フォーク、スプーンらのカラトリーに関しては、あると便利だなと思ってましたが購入には至っておらず。

コンビニでもらえるプラ製のスプーンなんかはすごく脆くてキャンプではあまり適さないし、折角ならコンパクトにまとまるセットが欲しいと思ってこういうのを探してました。

 

ナガオ『ステンレス キャンプ カトラリーセット aged 3pcs』

<外観など>

f:id:glorydaze:20190605143818j:plain
▲ 3点をまとめて収納したところ

上からナイフ、フォーク、スプーンの順。

f:id:glorydaze:20190605143829j:plain
▲ 裏から見たところ

ナイフの柄の部分に、それらの柄を収める仕組み。

f:id:glorydaze:20190605143912j:plain
▲ 取り外すときはスライドさせるだけ

固定はガッチリされているけれど、取出しが困難な感じはないです。

f:id:glorydaze:20190605143859j:plain
▲ ナイフは短くてちょっと丸まった刃先がかわいい

f:id:glorydaze:20190605143925j:plain
▲ ステンレスで腐食に強い、日本製で安心

f:id:glorydaze:20190605143936j:plain
▲ 総重量は89gだ

f:id:glorydaze:20190605143947j:plain
▲ 表面が粗く処理された、無骨なエイジド加工の感じもいい

f:id:glorydaze:20190605143956j:plain
▲ 実はナイフの根元に、栓抜きが付いているんです

こういう仕組み、好きだなぁ。

<仕様など>

セット内容:スプーン/フォーク/ナイフ各1本
サイズ:①スプーン160x37mm
    ②フォーク158x25mm
    ③ナイフ162x18mm
素材・材質:ステンレス
生産国:日本/燕市
表面仕上:aged加工
個別重量:①スプーン33g
     ②フォーク30g
     ③ナイフ30g

 

オススメな点

1.3点がコンパクトにまとまって収納できる

男はこういう合体、コンパクト、みたいなギミックが好きだと思う。

ロボットも三体合体って多いしね。

2.軽くてキャンプに持ち運びしやすい

バイクツーリング、バイクキャンプっていかに持ち物を減らすか、軽くするかって事でもあって、そういう意味でもありがたいです。

小さくまとまるだけじゃなくて、3つで重量が100g以下ってのも素敵。

2.ビンテージっぽい表面加工がしぶい

表面は加工されていて、ツルツルピカピカというよりは、ザラついたビンテージっぽい雰囲気をまとってます。

男のキャンプに合う雰囲気でお気に入り。

スキレットで焼いた分厚いベーコンをそのまま食う時に使ったらめっちゃ山男だよなぁ。

 

イマイチ・注意してほしい点

1.3点揃わないとまとまらない

ナイフの柄の部分にスプーンとフォークの柄を挟みこんで3つをまとめているので、3点ないと固定できません。

ゆえにキャンプ時は必ず3点持ち歩くことになります。

でも固定しないでバラバラに持って行くってのも手ですけどね。

2.毎日の食卓には向かない

めちゃめちゃ使いにくいってことはないですけど、やっぱり食卓に並ぶカラトリーの方が持ちやすかったり、口に入れたときの感じは優れていると思います。

 

しばらく使用してみての感想

f:id:glorydaze:20190607221329j:plain
▲ コレはチャーハンチキン弁当と呼ばれるモノです。

f:id:glorydaze:20190607221338j:plain
▲ スプーンでチャーハンを食べまして、、、

f:id:glorydaze:20190607221346j:plain
▲ フォークでパスタをすくいまして、、、

f:id:glorydaze:20190607221401j:plain
▲ チキンをナイフとフォークで切ることもできるのです。

家でもちょっと使ったりして、実際に使ったのは数回ですけども感想を。

やっぱこういうキャンプ道具ってあるとイイなっていうか、やっぱちょっと楽しくなります。

あと纏まって保管してるので、持って行く際に何か1つ忘れたりしなくていいです。

結構感じるのが、キャンプ料理って火傷しやすいんですよ。

加熱したコッヘルから直接飲もうとしたりして。

そういうときにちゃんとスプーンがあると無駄な怪我を防げるし、フォークを使えば焼いた肉を落とさずに済んだりとか、経験上ドジが減る気がします。

そういうドジな経験もキャンプの笑い話の1つだったりはするんですけれども。

色んなメーカーから色んな形のカラトリーが出ているので、気になったら手にとってみてください。