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PRIMUS(プリムス)『ライテック・トレック・ケトル&パン』ソロキャンから複数人まで対応可能な、機能的で汎用性の高いクッカー 。

クッカーが増えてキャンプライフが更にパワーアップ

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以前から使用していたクッカー のワンサイズ大きいものを少し前から使用しています。

以前記事にしたのはPRIMUS(プリムス)の「イージークック・ソロセットS」ってやつですね。
glorydaze.hatenablog.com

これもかなり使ってるし、家でも一人前の炊き込みご飯とかに最適なサイズで好きなんですが、複数人のキャンプの場合どうしても容量不足を感じることがありました。

それで同じくPRIMUS(プリムス)の『ライテック・トレック・ケトル&パン』というものを併せて使っています。これは大き目のケトル(鍋)とパンのセットです。これだと一度で数人分は作れますし、ケトルの方ではスープやラーメンも作ることが出来るので便利です。

 

PRIMUS(プリムス)『ライテック・トレック・ケトル&パン』

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<外観・機能など> 

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▲ 中身は左から①収納袋②ケトル③パンの3種です。

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▲ ケトルの持ち手は本体外周に収納されます。

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▲ ケトルは注ぎ口付きなので、様々な料理で使い勝手があります。

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▲ 持ち手にはシリコンラバーが付いていて滑りにくく握りやすいです。焚火で調理をしても持ち手が熱くならないです。

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▲ フライパンの方は持ち手が上に折りたたんで収納されます。

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▲ 持ち手を広げるとロックされるので揺すったり、ガンガン動かしたりして調理できます。

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▲ ケトルもフライパンも共に表面はテフロン加工がされております。

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▲ フライパンはケトルのフタとしても利用できます。

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▲ ピッタリ合体します。 

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▲ 今回は収納袋もついてきました。片面メッシュで洗った後も乾きやすいです。

<仕様など>

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・セット内容:1.0L鍋(内径11cm×高さ11cm)
       フライパン(内径11cm×高さ3cm)
・基準重量:280g
・収納サイズ:直径13cm×高さ14.5cm

 

特徴・オススメな点

1.調理しやすい機能的なクッカー

個人的に便利だなって思った点を挙げてみます。

①底のすべり止め

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底のすべり止めがある事で、調理中の安心感がバツグンです。倒れないかな?とか考えながら作業しなくてもいいように、かなり滑り止めが効いてくれます。キャンプだと地面も平たんではない場合もありますし、家族ずれ、お子さんがいる場合にもいいんじゃないでしょうか。

②注ぎ口が便利でこぼれにくい

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スープやラーメンを作った際に、この注ぎ口がすごく便利です。汁物を3人に分けるときとか本当に楽です。あとコレが無いとたまに注ぐのを失敗してこぼれて、お湯が火を消してしまったりという事があったので、そういう点から見てもいいですね。

③持ち手のサイズ感

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「ソロセットS」はモノが小さいので当然持ち手も小さかったです。なので持ち手が鍋に近いというか、火に近いというか、そういう感じが強かったんです。しかしケトルの持ち手は非常にしっかりとしていて、1リットルのお湯を入れても問題なく使えます。なのでこのケトルがメインの調理器具になっていますね。

2.「ソロセットS」と併用した時の統一感、パッキング性が良い

同じメーカーのため、別のクッカーとの組み合わせが出来ます。僕の持っている「ソロセットS」がこの『ライテック・トレック・ケトル&パン』にスッポリと入ってくれます。なので持ち運びが非常にコンパクトになります。ソロキャンに行く際も、この『ライテック・トレック・ケトル&パン』と「ソロセットS」を重ねて持っていけば、大体問題なく過ごせます。

3.テフロン加工で調理&洗浄が楽

テフロン加工があると、キャンプや野外だと非常にありがたいと感じます。焦げ付かないので、お湯で流したり、キッチンペーパーで拭きとったりで結構綺麗になります。あと焦げ付きが殆ど無いので、次の料理にもすぐに移れるのも便利だと感じる点ですね。

 

注意・イマイチな点

1.商品管理にやや難あり?

僕のだけかもしれませんが、新品で開けた時にパンのテフロン加工にドット抜けのようなものがありました。中国製だからなのか、品質管理に難があるのか、運が悪かっただけなのかは不明ですけど。新品で買ったのにコレは、ちょっと残念でしたね。

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ただ一応フォローしておくと、購入してから半年くらいは使ってるんですが(最近は家でもかなり使っている)、それ以降に表面が剥がれたりという事は無いです。

2.ソロセットSの用にメモリが無い

おそらくテフロン加工が有るため、フラットな表面にしたいからなのか?意図は不明ですが、「ソロセットS」で使いやすいと感じている内側のメモリが無いのは不便です。そこで個人的に容量がどのくらいかを調べてみました。

・パン:満杯で約200ml

・ケトル:満杯で約1000ml(1リットル)

ということになりました。これを目安に使えば、メモリが無くても何とかなるかなと思ってますけどね。 

 

同社の「ソロセットS」と比較&収納してみた

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▲ 右が『ライテック・トレック・ケトル&パン』で、左が「ソロセットS」です。

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▲ まずは「パン」から。大きさはそこまで変わらないですね。表面にテフロン加工処理の有無があるので、色味がちょっと違いますけど。

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▲ ケトルのサイズ感は大分違いますね。

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▲ 『ライテック・トレック・ケトル&パン』の中に、「ソロセットS」を入れるところ。まあまあピッタリですね。持ち手のシリコンゴムが有るので、ケトル内部のテフロン加工を傷付けないで収納できます。

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▲ 横からだとこんな感じ。

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▲ パンで蓋をしたところ。揺すればカタカタしますけど、かなりピッタリサイズです。

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▲ ここで「ソロセットS」にスノーピークの「チタンシングルマグ」を入れます。こちらもピッタリ入ってくれます。

glorydaze.hatenablog.com

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▲ こうすると『ライテック・トレック・ケトル&パン』の中に、「ソロセットS」と「チタンシングルマグ」も収納出来てしまいます。「チタンマグ」の中にも更に収納ができそうなので、そういうのをアレコレ考えるのも楽しいです。 

以上、よかったら参考にしてみてください。

 

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