GloryDazeDays

日々のワクワクを受信・発信したい。ぼんやりとした日常を楽しく前進していきたい。

グローイングペインズ

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成長とともに自分の中で変化を感じることがある。
最近は身体が痛いとか、体力が落ちたとか、そういうのばかりだ。
悲しいくらいホントおじさんの悩みだ。
ただそういうのは、ずっと継続して劣化しているので常に感じている。
30代になって、ずっと下降している感じなので、なんと常になく把握できていた。
しかしここに来て、一気に変化して来たものが2つある。
特に良いことでも無いけども、記録として書いておきます。
似たような事を感じる人もいるかと。

 

1.体重の増加が止まらない

以前はどんなに食べても太るけど、太るのに限度があった。
30台中盤までは散々飲んで、締めにラーメン食べてみたいな毎日を繰り返しても、66キロ前後で止まっていた。
それは平均的な体重で言えば若干太ってるんだけど、でもそこで止まっていた。
63キロから気をぬくと66キロって感じだった。
しかし今年になって、どんどん増加が止まらない。
一気に70キロを超えてしまった。
こんなに増加が著しいのは、人生で初めてのことで結構ビビっている。
足の指の爪を切るのがしんどくなって悲しい。
あと見た目が超ダサくなって来た。
お腹ぽっこりもっさりおじさんって感じだ。
秋冬はファッションも楽しいのに、ガチでやばいと思う。

 

2.恋愛に興味が薄くなる

これも本当に今年から変化が大きいことだ。
今でも、女性との会話やご飯やデートするのは好きだし、人並みの性欲もある。
なのにがっつり付き合って、恋愛して、結婚して、子供持ってという、いわゆるベタな社会人になった後の流れに興味を持てなくなった。
今年になって、こっちが告ればお付き合いできたのかもなぁという案件も1つや2つはあった(と自分では思っている)。
なのにガチで恋愛する根性なのか体力なのか、そこに気持ちをフォーカスできなくなってしまった。
今だけの一過性のものなのか、今後ずっとなのか、それは不明だけど。
いつも女性と付き合いたいと思っていた自分にとっては、なんとも不思議な感覚だ。

 

今現在、僕はこれらのことに大きな危機感を感じている。
なぜなら、これが進行したらどんどん人生を楽しめなくなっていくような気がしているからだ。
太ったためか、ここ数年は健康診断で引っかかっている。
家系的に大半が糖尿病で死んだり苦しんだりしているので心配だ。
そして太ると色々としんどくなっているのが分かる。
これは、逆にイケメンな日、なんだか調子のいい日ってのには活動的になるのの逆な感じ。
まあどうでもいいかとか、また後でいいかとか、後ろ向きなテンションになることが増えた。
あと、それでも恋愛に興味があれば何とか色々頑張ったりもしてきたんだけれど。
何だろう、すごい恋愛とかにどうでもいい感がある。
季節の変わり目っていつもテンションが下がって生活が上手くいかなかったり、暗くなるタイプなので、それの一環なのだろうか。
まあまたテンションが戻って来ればいいな。

サマーデイズ(Summer daze)

8歳ごろの話。

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[http://photo credit: Pai Shih Playing via photopin (license):title]


昔は楽しいことがあるならば、ずっとずっと続けばいいと思っていた。
永遠にこの時が続けばいいと、そう思っていた。
夏休みの宿題は、あまり好きじゃなかった。
特に自由研究。
自由に研究せよ、という不自由な重圧が僕には全く理解できなかった。
それでも僕は夏を思いっきり楽しんでいた。
チャリで行ける所まで遠くに走ったり。
川でハゼを死ぬほど釣ったり。
祭りで型抜きに躍起になったり。
僕は他の殆どの少年同様に、アホで無敵だった。
全力で生きていた。
そして、ずっとこのままの日々が続くと思っていた。
なのに、急に迫り来る休みの終わり。
期限を守って提出をしなくてはならない。
そんな学生の対処すべきシステムは仕方ないと思いつつ、必死で宿題を片付けた数日。
でも楽しいことがたくさんあったなぁ、と思いを馳せていた。

 

38歳ごろの話。

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[http://photo credit: VV Nincic crete via photopin (license):title]


今は楽しいことがあっても、ずっとずっとは続かないだろうなぁと思っている。
永遠に続くものなどないと、経験から知っているから。
夏休みの宿題は、今は無い。
基本は自由時間。
自由に過ごせばいいのに、何をして過ごせば良いのか全く分からなくなっている。
そして僕は夏を思いっきり楽しむことはなくなった。
1人酒に飲まれたり。
家で映画を観たり。
友人と酒を飲んで飲まれたり。
僕は他の殆どの同世代と違い、独り身で偏屈な男になっていた。
全力で生きるなんて随分ない。
そして、ずっとこのままの日々が続くのかもなぁと思っている。
そこに、常にまとい付く終わらない毎日。
期限のない独り身にどっぷりと浸かってしまった。
そんな男を救済するシステムはない事を承知しつつ、曖昧にこなす毎日。
でも楽しいことも1つはあるかもなぁ、と想いを馳せている。

 

けども、けどもなぁ。。。

 

独り身は危険だ。
麻薬のように、いつのまにか快楽にハマってしまう。
楽で適当で、誰にも批判もされず、自由な時間も金も多少はある。
ヌルヌルとズルズルと過ごしてしまう。


だからこそ。
期限を決めること。
不自由さの中で自由を得ること。
偏屈よりアホでいること。
全力で生きること。
お酒に飲まれないこと。
などなど。
大事なのではなかろうか、と思う。
いつだって今が1番楽しいと思える人間になりたいなぁと。
ほろ酔いで思う夏の終わりの夜のこと。

「バイク熱」という名の熱病にかかる。

バイクが欲しい。

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[http://photo credit: Mr. Pebb Another Day of Mischief via photopin (license):title]

初めてそう思ったのは、浪人生の頃だった。
地元のミニストップの前にの前に停まっていたバイクを見て、本能的にかっこいいなと思った。
後にそれは色々調べて、YAMAHAの「SR400」というバイクだとわかるのだけれど。

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カラー&スタイリング:SR400 - バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社

なぜ当時、そう思ったのだろうか。
おそらく海台ドラマで見たバイクが非常にかっこよくて、それに似ていたからだろう。

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[http://photo credit: kenjonbro Triumph Bonneville via photopin (license):title]

後にそれはイギリスの「トライアンフ」というバイクメーカーのモノだとわかるのだけれど。
写真を見ると何となく分かるだろうが、上の2台は雰囲気が似ている。
きっと僕はこういったネイキッドタイプでクラシカルな雰囲気を放つバイクが好きなのだろう。
そして気ままにどこにでも自由に行くことができるってのも魅力に感じたのだと思う。

 

ただ当時はウチではバイク禁止がだった。
母親からも、小さい頃からずっとバイクは死ぬからダメだと言われ続けてきた。
そしてその禁止を破ったり、親を説得したり、資金源として金を貯めたりという根性もなかった。
当時の僕は、仲が悪かった父親に頭を下げてお願いするような、わざわざ会話することを避けて通るのが全てだった。
その後も古谷実の漫画を読んだりして、何度か興味の琴線にふれる機会もあったのだけど、本気で欲しいと思ってはいなかった。

 

ではここに来て、何故またその熱病にかかったのだろうか。
しかも今回は、強く圧倒的な症状だ。
きっかけはいくつかある。

1つ目は、3年ほど前に原付を手に入れた事だ。
単に通勤の移動手段だったのだけれど、1つはっきり感じることがあった。
それは、運転自体や乗り物を操作することの楽しさだった。
そこまで暑くない、晴れた日に青空の広い道を走り抜けるのは本当に気持ちが良かった。
でもバイクを手に入れるという思いにまでは至らなかった。

2つ目は、この夏に原付とバイクでキャンプをした事だ。
原付の限界を感じたというか、バイクで曲がりくねった道を走ったらもっと気持ちがいいのだろうなと思った。
通勤やちょい乗りでは感じる事の無かった、力不足さや物足りなさを感じたのだ。

3つ目は、友人がバイクに乗っている姿に影響された事だ。
カッコいいバイクに跨って、楽しそうな笑顔を向ける姿を見ると、大人になっても楽しめる事があるのだと思わせてくれた。
僕の中に、そんな彼らと一緒にツーリングをしてみたいという欲求を感じた。

そして最後に4つ目は、キャンプ場で見かけたおじさんのソロキャンパーを見た事だ。
僕は彼の哀愁と、週末一人気ままにリラックスして好きなことをしている雰囲気に心を掴まれた。
バイクを持っていたら、金曜の夜にふと思い立って土曜の朝にふらりと遠出も出来る。
おじさんになっても、あんな楽しそうな事が1人でできるんだ!と思った。

要は、この前行ったキャンプの後から、ずっと熱病にかかっているのだと思う。
そして今度は、大学生の頃にぼんやりと感じた思いとは異なり、本当にバイクを手に入れようと思っている。

 

僕ももういい大人だ。
親のしつけを守る必要もない。
自分で稼いだお金でバイクを買える。
自己責任でバイクに乗ることが出来る。
独身だし週末は基本暇している。
バイクを手に入れるのになんの障害もない。

 

お金を払って教習所に入る。
技能講習を受ける。
試験をクリアする。
免許を取る。
バイクを購入する。
ネットで調べなくても、この流れくらいは分かる。

 

何も妨げはない。
人生は一度きり、だ。
爺さんになって、若い頃やれば良かったのにと後悔する事を増やすのはのはまっぴらだ。
ここまでの、何かに対する強い想いは最近感じたことが無かった。
こんなにも迷いがないのは久しぶりだ。
こういう時の直感は外れたことがない。
だから僕はバイクを手に入れようと思った。

10回やれば何でも何とかなってくる。自分なりの「10回の法則」を心掛けている。

新しい環境に慣れない時に思い返す法則

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[http://photo credit: mlaaker Hack Day Brainstorming Rules via photopin (license):title]

いつも新しい環境や、何かを新たに教わる時に、初めからうまくいくタイプでない。
それで以前は初めの段階で興味を持てなかったり、強いストレスを感じることが多かった。
それは人間関係や仕事や新たに始めようとする習慣などなど。
いつも何だかうまくいかないなぁと感じていた。
僕はそうやって40年近く生きてきたわけだけど、改めて振り返ると生き方のパターンがいつも同じだなと感じていた。

2年前に部署が変わって、最初は死ぬほどストレスだった。
先輩とかもあまり教えてくれないし、作業自体も苦痛だった。
結構影でディスったり、毎日暗い気持ちが強かった。
ただその中で、仲良くしてくれる先輩も居て、そのおかげで新たな環境で過ごす事にも慣れてきた。
だんだんと毎日が楽しくなってきた。
その時に思ったのが、仲良くしてくれる先輩も初めから仲が良かったわけじゃないということ。
で、一緒に仕事をしたり会話したり出張したりすることで仲良くしてもらえるようになったなぁと思い返す。
そして自分なりの法則みたいなものを作って、新たな環境に臨んでみた。
苦痛は感じた。
特にウェルカムではない雰囲気の先輩や、覚えることの多い作業など。
でもこの法則を使っているうちに、どんどん馴染むことができた。
自分の中で当初に感じていた「不得意で苦手」という思いが消えていた。
そのあたりを自分なりにまとめて考えてみた。

 

全てのものはグラデーションでできていると思っている。
だから「ゼロ」から「100」には急にならない。
じゃあどれくらいで変化を感じるのか。
個人差はあると思うけれど、僕の場合は何でも同じことを「まずは10回」もしくは「1ヶ月」やると効果がみられるとわかってきた。
これを自分で「10回の法則」と呼んでいる(実際は呼んでいないけれど)。
最初は苦痛がある。
でも10回やれば第一歩の苦手意識は慣れてくるはず!と言う経験則が苦痛を和らげてくれる。
この効果がみられる回数や要する時間をそれぞれが自分で持っておくと、辛くてもパニックになりにくいと思う。

 

きっと何だってそうだと思う。
それは、
新しく使う装置だったり。
仕事の内容だったり。
資格試験の勉強だったり。
もっと言えば、
人間関係も、
苦手な合コンの空気も、
仲良くなりたい子との会話も、
新しいスマホの操作も、
恋人とのセックスもそうだったはず。

 

楽しいことや興味を持てることだと、この回数は減る。
もしくは苦痛を感じにくいから慣れが早い。
苦手だったり楽しくないことだと、この回数が増える。
でもそれを踏まえていれば、興味をなくして途中で投げ出すことが減るように思う。

 

僕は、もっと続けていればと思うことが多かった。
新たな環境の人間関係が苦手だったりで、初期の初期で興味をなくしたことが多かったから。
高校の部活や、大学のサークル。
友人に紹介された新たな友人グループの輪。
やってみたいと思った趣味など。
やらなかった事で得られたモノもきっとあるし、それが全て悪いという事ではない。
まあでも、もうちょっと根性出してもよかったんじゃないかなって思う時もあるわけで。

 

でも、それでもやっぱり興味がないと思うのなら、潔くやめる決断をするのもいいと思う。
苦痛でしかないのなら、それはやっぱり向いていないのだろうから。
10回続けても、いまいちピンと来ない事柄や人間関係に関しては、僕はそう思っている。
それは『10回の法則』のもう一つの便利なところで、興味が持てるかどうなのかの線引きが出来るということ。
時間は有限だし人生は一度きり。
だからこの無限の選択肢の中からやめる決断をするのも必要だ。
そして何か興味があるのなら、頭の中で考えているだけで終わらせずに、とりあえず「ゼロ」を「1」にしてみてもいいと思う。

ビールや炭酸水をキープできる優れもの。日本利器工業『ニューシズラー』はビールや1人飲みに最適でオススメ。

ニューシズラーで快適な1人飲みライフを

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バーでよく見かける、炭酸水をキープできる密閉栓抜きの『ニューシズラー』を購入しました。
前から結構欲しくて、実際購入してみるととても便利でした。
ビンビールなど瓶に入ったお酒やジュースなどの保存が出来るようになりました。
全部飲みきれない時は残りを捨ててしまっていたのですが、これで保存できるようになりました。
この『ニューシズラー』は日本利器工業製の「密閉栓抜き」です。
50年以上の歴史があり、どのバーにも一つは置いてあるロングセラー商品です。
使ってみると確かに便利で、ロングセラーもうなずけます。

www.nippon-riki.co.jp

 

日本利器工業の『ニューシズラー』をレビュー

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発売から変わっていないであろうデザインが素敵です。
レトロな感じ。

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本当に手のひらサイズ。
折りたたみ式になっていて、一方が栓抜きになっています。

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もう一方が密閉機構になっています。
中央がゴムになっていて、両側のローラーでビンの口を抑え込む仕組みのよう。

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実際に栓抜きとして使うとこんな感じです。
普通に開けやすい。

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飲み物が余ったら線をします。
ビンの口にガバッとはめ込みます。
強い力は必要ないです。

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栓抜きの方を90度折りたたみます。
こうすれば冷蔵庫でも邪魔にならないです。

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栓をしたまま逆に向けても、全く漏れませんでした。
さすがニューシズラー。
「ニュー」ってことは普通のシズラーもあったのだろうか。

 

夏に爽快なジンバックを作る

せっかくジンジャーエールを開けたので、ジンバックを作りました。
家でも簡単に作れるカクテルの1つで、覚えておいて損はないです。
甘さ控えめのジンジャーエールで作ると大人味になって美味いです。

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準備するのは、
①ジン(ボンベイサファイアがオススメ)
ジンジャーエールウィルキンソンの辛口がオススメ)
③レモン汁
です。

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作り方は本当に簡単です。
①氷を入れてかき混ぜ、冷やしたグラスを用意します(溶けた水は捨てます)
②ジンを45cc
③レモン汁を20cc
③お好みの量のジンジャーエールを注ぎます(基本はグラスが一杯になる程度)
④軽くステアして完成

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辛口のジンジャーエールを使うと家でもしっかりした味のジンバックが出来上がります。

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余ったジンジャーエールは『ニューシズラー』で栓をしておくことを忘れずに。

 

その他ニューシズラーのオススメな使い方

ニューシズラーは瓶ビールを1人飲むときにもオススメです。
家で飲むときは、飲んで蓋をして、飲んで蓋をしていれば炭酸が抜けないのがいいです。
あとバーベキューやキャンプなどの外でも1つあると便利で活躍します。

小さくて場所もとらないので、栓抜きとして家に1つあると何かと便利だと思います。

 

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調味料・食品の湿気対策に。アネスティ・カンパニー『Karari 珪藻土スティック4P』でサラサラがキープできる。

調味料や食品の保存にオススメ

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夏は特に、塩・砂糖などのサラサラ系の調味料が湿気ってきたりします。
多分塩・砂糖なら大丈夫だと思うんですが、ゴマやワカメなどはちょっと心配。
なので、珪藻土のスティックを入れるようになってから、この問題が解消されました。
あとは一度で食べきれなかったスナック菓子の袋にコレを入れておくと、湿気らないという使い方もできます。
珪藻土は本当にすごいです。

 

アネスティ・カンパニー『Karari 珪藻土スティック4P』のレビュー

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4本入りで使い勝手がいいです。
色も数種類あるので、用途によって使い分けてみてもいいと思います。
僕は塩にも使いたかったので、白以外のモノでグレーを購入しました。

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1本のサイズは
6.0cm×1.5cm×0.8cm
です。
ライターと比較するとこのくらい。

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ゴマに入れました。
容器は「フレッシュロック」です。
「フレッシュロック」と『珪藻土スティック』で密閉+除湿の効果大でオススメです。

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中のモノと異なる色のスティックの方が間違えずにいいと思います。

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黒糖も以前は湿気で若干シットリ感があったように思うのですが、現在はサラサラ系になっています。
汚れたら水洗いして、しばらく乾かしておけば再利用OKです。

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こちらは別のブロックタイプ。
ドライフルーツやティーバッグの中に入れています。

 

青春アミーゴ。『道志の森キャンプ場』へ男子4人でツーリングしてきた(2日目)。

朝の森の清々しさが素晴らしかった

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朝日が木々の間から差し込む。
肌寒さはあるけど、素晴らしかったです。

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川の雰囲気も夜とは違って爽やか。
夜は大人たちが入っていた川。
朝は子供たちが入っていた川。
全てを受け入れる川。

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朝食はパン。
ホットサンド焼き器を持ってきた方が居て、めっちゃ森の朝と合いました。

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マフィンも焼ける優れもの。

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鶏肉は焼きすぎました。

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残り物をサンドして焼いたパンがうまかった。

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名残惜しく川で手を洗う。

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名残惜しく森の木々を眺める。

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名残惜しく帰路への準備をする。
帰りの道はだんだん都会になってきて、信号が増えてきて寂しかった。
キャンプってめっちゃ楽しいものだったです。

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原付運転焼け。
夏の思い出。

 

初キャンプで思ったこと(2日目)

本当に楽しいことばかりのキャンプでした。
社会人になってからこんなにも楽しいことがあるのだなと、心の底から感動していました。
この後翌週はずっとキャンプロスで、仕事中もぼーっと週末のことを思い返していました。
みんなにオススメですが、感じたことを書いてみます。
よければ参考にしてください。

1.ゴミの持ち帰りがきつい

道志の森キャンプ場はゴミ持ち帰りなのですが、相当量のゴミが出ました。
ビン・カンゴミと生ゴミ系が多かったです。
全員で分けて持ち帰るほどの量だったので、やっぱり買い物には注意が必要です。
ビン・カンならどこかで捨てられるかなと思ってたのですが、道志の森からだいぶ過ぎた道中の大きなコンビニでも、店のもの以外ゴミ捨て禁止で結構厳しかったです。

2.原付のリアボックスが簡易冷蔵庫になって便利だった

今回のために原付にリアボックスを取り付けたのですが、非常に便利でした。
一例でいうと
・氷+食材で簡易冷蔵庫に
・単純に容量アップで、食材運搬やゴミ持ち帰りに役立った
・リアボックスの上にテーブルやチェアをネットで固定して運ぶことができた
などなど。

3.原付でケツが本当に負傷した

長時間原付に乗ったのが初めてでしたが、帰りの道くらいからケツ(特に尾てい骨あたり)に痛みが発生しました。
揺れによるものだと思うのですが、1週間以上経過してもちょっとまだ痛いです。

バイクツーリングでお尻が痛くなる原因とその対策。 | 車とバイクの役立ち情報ブログ:ガレージkoharu

4.一人一人帰り道の途中で別れていく寂しさ

森から木々に囲まれた川や橋を通り過ぎて、どんどんと信号が増えて都会になってきます。
もう直ぐ旅が終わるのだと、どことなく切なさが募ってきました。
そして、初日に待ち合わせをしたコンビニ付近になると、一人一人自分の帰り道の方に抜けていきます。
そのうち僕も自分の方向へ向けてみんなと別れて行きました。
この寂しさと哀愁がすごかった。
映画「スタンド・バイ・ミー」で最後に仲間が別れていく感じに似てました。
「さよなら」じゃなくて、「またな」だろ?
そうなんです。
「またな」なんです。
これからまた今度行けばいいんだなと。
楽しみたいって思いがあれば、いつだって僕らば少年に戻れるんだなぁと。
それがこのキャンプで感じたことでした。

 

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