GloryDazeDays

日々のワクワクを受信・発信したい。ぼんやりとした日常を楽しく前進していきたい。

【こころ】ギターを弾きたい人と注意を引きたい人

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[http://photo credit: dek dav fragmentate 390 via photopin (license):title]

 

2年くらい前の話になる。
その当時の上司と出張をする機会があった。
それは打ち合わせなどの類ではなく、1年に1回ある業界内の成果報告会のようなものだった。
例えば、携帯電話業界だとしたら、今年度の売り上げ、来年度の展望や新製品・技術の報告があるように、自分の関連する小さな業界でも同じようなことがあるのだ。
僕自身は先輩の代わりで時間的な都合がついたので急遽呼ばれ、共に出席することとなった。
出張が気分転換になるかなと思いながら参加した。
 
会場はとある都心のホールのような場所で、思っていたよりも豪華だった。
それもそのはずで、業界内の役員クラスが参加する、年に1度それぞれのメーカーが顔合わせする場所でもあったからだ。
僕といえば、身分不相応であったが、仲よくしてもらっている年上の営業部の先輩が来ていたため、リラックスすることができた。
その報告会の後は懇親会に移り、簡単だが豪勢な軽食とお酒が振る舞われた。
 
その頃、ずっと自分の仕事についてやこの会社に所属することについて悩んでおり、この出張も楽しめないだろうなという予感があった。
しかし結果は正反対で、非常に楽しく、やる気を持って対応することができた。
会場にいたのは殆どがお得意先のお客さんで、しかもまず会わないような偉い方々ばかりであった。
彼らは僕のような下っ端にも、激励や為になる話をしてくれた。
それは本当に嬉しかったし、久しぶりに自分の仕事に対して誇らしい気持ちになれた。
なぜだかその時はわからなかったのだけれど、今はぼんやりこう思える。
 
僕は、仕事の内容よりも、自分の待遇や肩書きが好きだったのだ、と思う。
社内には目立たずともひた向きにコツコツと実験を繰り返し、研究している人がいる。
しかも土日も自宅でコツコツと勉強をしているのだ(好きでやっていることらしい)。
でも、どうしても僕はそこまでのめり込むことができなかった。
理系大学出身で、普段データ取りなど研究っぽいことをしているのだが、それを黙々と続けることができない理由がぼんやり分かった瞬間だった。
僕は結局、研究が好きなのではなく、研究しているという立場の自分が好きだったのだ。
 
話は前後するが以前、プロブロガーであり作家である立花岳志さんの勉強会に参加したことがある。
そこでやりたい事を見つけるための講義の中で、こういう比喩的な話があった。
ギターを始める人は、
①ギターを弾く事が好きなのか
②ギターを弾いてる自分が注目を浴びるのが好きなのか
をはっきりさせないと方向性を間違える
という話だ。
 
別に②が悪いという話ではなく、①ならギターを修練すればいいが、②であれば人の注目を浴びることに喜びを見出しているので、ギターに熱中できない可能性が高いという話だ。
僕はその比喩が使われるたび凄く納得していたし、どちらかというと今の仕事に対して①であるという自負が強かった。
でも実際は全然違っていた。
 
分かった瞬間に、これまで100%本気で身の入らなかった理由が分かった気がした。
僕がこれまで数十年間頑張ってきたことや、費やした時間は、本当の自分が望んだことではなかった。
褒められ、認められたいという思いからくる行動の結果だった。
そりゃ本腰も入らないよな、と思った。
 
立花さんはこうも話していた。
①か②かはじめから分かってる人は殆ど居ない。
だからまずは始めることが大事だ。
体験して経験して、その中で自分はどちらなのか?
それを見つけることが大事だ。
そのためには、始める前から「できない」「無理だ」という心のブロックを外すことが何より大事だと。
見つけた後に進む時も、「でも無理だ」「どうせ失敗する」という心の思い込みを外すことが何より大事だと。
 
僕は現状に疑問を持ちながらも、自分は何がやりたいのだろうとずっと模索してきた。
こころの中身を知るのが好きだとか、人と共感するのが好きだとか。
0から1を作るのは苦手だけど、システムの仕組みを作るのが好きだとか。
色んなことが分かってきた。
向いていない仕事に疑問を持つけれど、そこに居ながら模索するのが大事だと感じている。
急に辞めたり放棄せず、ある意味安定した中に片足を入れながら執拗に模索するのもいいじゃないだろうか。
モラトリアムと言われれば、そうかもしれない。
期限がある生き方だが、それが今現在の自分の生き方だと感じている。
そして期限内に、自分の興味を先に進めること、やってみること、参加してみること、要らないものを手放すことがポイントなんだろうと思っている。

【暮らし】一人暮らしなら冷凍庫に入れるべき5種類のオススメ食材

アラフォー独身男性なら冷凍庫を活用すべき

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[http://photo credit: fschnell Freezer via photopin (license):title]

週末は冷凍庫がパンパンだ。
一人暮らし用のそう大きくない冷蔵庫だからそうなのかもしれない。
以前は冷凍庫といえば、冷凍食品とか、肉の塊とかを入れていた。
あとウォッカとか(ハードリカーは凍らずトロトロになって美味いのだ)。
そして作り置きといえば、米を炊く程度だった。
料理して残ったモノを冷蔵・冷凍することは勿論あったけれど、敢えて冷凍するために買い物をするということはなかった。
しかし週末に平日の晩御飯の準備をすると便利だと感じてから、週末は色々と試行錯誤している。
一人暮らしで平日の自炊が面倒な人ほど、オススメ。
土曜に下ごしらえしておくだけ。
平日楽をしたいからこそ、週末にちょっとやっておく。
気分転換にもなるし、個人的にはとても楽しい。

 

独身男子が冷凍庫に入れる食材5選

今のところ冷凍庫に入れているのは下の5種類。
試行錯誤しているところなので、もっと便利で応用の利くものを入れたいところ。
ニラなんかは使用頻度が低くなりつつあるので、削除してもいいかもと感じている。

1.ご飯
週末に3合〜4合炊いて、小分けにして冷凍している。
大体7食くらいになる。
最近は玄米を少し入れて炊いたりする。
米の消費が多い週は、水曜くらいにもう一度米を炊いている。
2.キノコ類
・キノコ類①

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エノキ、エリンギ、平茸など、その時々でスーパーの安いキノコを購入している
石づきをとり、ばらばらにして袋に入れてミックスキノコとして使っている。
キノコは基本、生食じゃないので冷蔵庫に入れておく必要もないし、加熱後の食感や味も変わらないと思う。
腐らないしカビないし、冷凍するほうが栄養素が高いとも聞く。
・キノコ類②

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エノキは石づきを取ってエノキだけで冷凍している。
キノコ類①に入れると形状的にぐちゃぐちゃになるのと、エノキは個別で使うことが多いのが理由だ。
3.ネギ・香草系
・万能ネギ
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万能ネギは小口切りで刻み、袋に入れて冷凍する。
納豆やスープやパスタにと、本当に万能で感心する。
自然解凍でいけるのも良い。
・ニラ

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ニラも洗って1/4にカットして袋に入れて冷凍する。
ニラも家で使う場合は火を通して使うし、あるとスープや炒め物に結構使える。
シャキシャキ感は薄れるが、そこまで劣化していないように思う。
4.汁物
手羽先のスープが好きで、大抵は毎週作っている。
一気に8食分くらい作っている。
野菜や米も冷凍するため、このくらいの量が限界だ。
たまに、違ったスープも作ったりする。
5.肉類
とり胸肉とか切り落とし肉を購入して、100g程度に分けておけば冷凍しても後で使いやすい。
塊のまま冷凍してしまうと、平日夜はもうそこから何か調理しようと思えなくなるので、面倒だけど小分けにしている。

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あとやっぱり「ジップロック」「ジップロックコンテナ」は非常に便利だと思う。
特にジップロックは2重のジップと、頑丈なビニールで何度も使えるからオススメだ。
上記以外だと、「ショウガ」「ニンニク」「ネギの青い部分」などを冷凍しているのだけれど、これは毎週購入している訳じゃないので省略した。
もっと大きい冷蔵庫なら、ピノとかアイス系も充実させたいところだ。
 

平日の夜は楽に、適当に一人飯

ここまでやっておけば、平日の夜はご飯とスープはすぐ作ることができる(温めるだけ)。
あとは別におかず1品位作れば何とかなるし、時間がないならコンビニでお惣菜買ってきてもいい。
野菜不足は常備菜をいくつか作っておけば、もっと楽になる予感もしているので、今度はそういうのもやろうかと思う。
これ以外で必要だと感じるのは、生野菜くらいだ。
生野菜や、冷凍したくないモノは冷蔵庫に入れて、その週で食べきるように努めている。
これまで何度も、いつ購入したのか分からない、液状になった野菜の最期を看取ってきたからだ。
とはいえ今現在も、数ヶ月前の豆腐がまだ冷蔵庫の奥に居るのだけれど。。。

【健康】フィジカル・メンタルの調子が悪い時にしがちな行動を把握する

火種は常にあるから、火事にならないための対策が大事だ

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[http://photo credit: Spyros Papaspyropoulos Happy Daisies via photopin (license):title]

僕は常日頃、フィジカル面やメンタル面での好調・不調の波が結構ある。
いつもは夜に水筒で明日のお茶を作ったりするのだが、不調だとなぜか面倒になる。
そういった日々の変化が、今の状況や予兆を判断する要素になると感じている。
そこで体調が戻ったときにメモをしておいて、行動の把握をするようにしている。
全部を把握はできないし、把握したところで快調に向かうわけでもない。
だけどこれらのデータから、完全に不調になる前に対策を取れるのではないか?と期待している。
 

毎日のルーチンが送れないときは危険信号

今のところ把握している行動は下に書いたとおりだ。
1.食生活
ジャンクフードや甘いものを欲する
食事が偏る、外食増える
家に帰ってすぐ酒をはじめる
2.休日の過ごし方
金土日で毎日酷い飲み方が続く
友人の誘い、イベントに億劫になる
一人行動がメインとなる
衝動買いをする
3.生活習慣
眠りが浅くなる
眠いのに眠れない
(眠いのに)ネット、映画、夜更かし2時ごろまでする
服装、髪型に無頓着になる
洗濯をしたのに干すのが億劫、または干し忘れる
入浴でなくシャワーで済まそうとする
ありえない時間にありえない料理を作ろうとする(深夜1時に角煮など)
4.仕事
仕事をサボろうとする(クオリティが低くなる)
休憩中に自販機で毎回買う(がほとんど飲んでいない)
反論やイライラが増え、協調性がなくなる
5.性格、体調
だるく、力が沸かない
過去を振り返りすぎる
音楽が耳に入らなくなる(煩わしくなる)
文章を読むのがしんどい
文章がまとまりにくい
人と物理的に接近するのがきつくなる
 

改めて書き出してみて思うこと

実を言うと、高頻度でこんな感じになるときがある。
だけどたまには調子が良いときもある。
そのときの状態を理想とすると、相当やばい状況だと自分でも感じる。
自分でもこれらの行動をやりたくて実行しているわけじゃないので、本音は止めたいのだ。
おそらくこうなるのには目に見えない疲れやストレスの蓄積があって、それが気づかずこういった形で現れているのかな、と推測している。
だからこういう兆しを自分で早めに把握して、自分を労わってあげることが大事なのだろうと思う。
あとこの逆で、調子がいいときってのも書いてみると楽しいかもしれない。

【こころ】感情の赴くままにムラムラと

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[http://photo credit: Jiuck 197/365 via photopin (license):title]

こころを穏やかにするためにしていることがある。
それは、自分が「今こんな思いを抱いているのだな」という事を把握することだ。
自分の感情を俯瞰で見る、内面と対話するという感じだろうか。
 
ムカムカとする。 
イライラとする。
でもそこで終わらずに。
普段は大体、そこで終わっちゃうんだけども。
自分を正当化して、相手の落ち度を細かく見つけて。
自分は正しくてがんばってると、そう思うことで、相手を下げられる。
いわゆる「マウンティング」ってやつだ。
 
でも、何でそう思っちゃったのだろう?と、一歩だけ。
すぐじゃなくてもいいので、振り返って考えてみる。
そうすると、大抵自分の中のスイッチが押されただけだと分かる。
相手が悪いんじゃなくて。
相手に自分が大切にされなかったと感じた事、に対する反応だったりする。
 
大抵のケースは、全部まとめると、
「自分の思いが大切にされなかった」
って思いに統合される。
そんな感情って
「傷つきやすい乙女」
みたいで認めづらいのだけれども。
 
そうすると自分のベースが分かってくる。
こころのスイッチが入る時の条件とか、ルール、パターンが分かってくる。
「自分はこう扱われたいのだな」とか
「こう思われたいんだな」とか
自分の内側に目を向けられる気がする。
そこにフォーカスしていくと、いつの間にか他者への怒りが消えていることが多い。
 
ムカムカ
イライラ
してても仕方ない。
怒(いか)ってもしかたないからイカをとろう。
ムカムカ、イライラからイカを取る。
ムラムラになるし、僕はそっちのほうがいい。
そっちの方がとても平和だ。
(そしてムラムラは平和的に解決しよう)
PEACE。

【モノ】愛用のウィスキーグラスと気になるウィスキーグラス3選

グラスだけでも大分雰囲気が変わる

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[http://photo credit: Wine Dharma Whiskey con palla di ghiaccio via photopin (license):title]

ウィスキーが好きで、外でも家でも飲んでいる。
金曜・土曜の夜なんかに、明日の朝を気にしない雰囲気で、ゆっくりと飲むのが好きだ。
家飲みは、肌寒くなる秋から冬には大抵スコッチウィスキーを飲んでいる(夏はバーボンのソーダ割りが好きだ)。
そんなに高いスコッチは買えないんだけど、でも飲むときはちゃんとしたグラスで飲みたい。
家で愛用しているグラスは、以前にある大切な方から戴いたモノだ。
もう一つくらい違うグラスが欲しいなと思っていて、今いいなぁと思っているグラスを紹介してみる。
僕の場合の購入のポイントは、値段は数千円くらいまでがいいと思ってる。
酔っ払って割っちゃうこともあるだろうし、あんまり高価でも気がひける。
あくまでも食器・消耗品という立ち位置で捉えている。
好きになるデザインはいつも、シンプルだけどひと捻りあって、全体的なバランスが取れているもの。
購入を検討されている方は参考にしてみてください。

 

気になるウィスキーグラス3選

1.エリックバッガー:オペラシリーズ ローボール ウィスキーグラス2個セット

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このクビレとシンプルな佇まいが気になる。
これは購入しようか迷っているところだけど、2個セットなのが困る。
でも2個セットの割りに、3千円程度とお手頃だ。
どこかで単品で売ってないかな。

2.ダ・ヴィンチクリスタル:オールドファッション セトナ

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こちらはガラスのカッティングと、そこが透明とすりガラス調でカッコイイ。
お酒を入れた時に、このカッティング部分で色が透けたりぼやけたりする感じがいいと思う。

3.WIRED BEANS.Japan:生涯を添い遂げるグラス ロック 透明

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シンプルさと、控えめな逆三角、土台のずんぐりした安定感が良さげだ。
透明タイプとフロスト(つや消し)があって、どちらもカッコイイ。
口の当たる部分も薄く出来ている感じがして、そっと飲んだ時に唇の温度が伝わる感じが楽しめそうだ。
これでジャパニーズウィスキーなんかを飲みたい。

 

うちにあるグラス

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本当にたまたま頂いて、とても嬉しかったのだけど、どこで売っているのかなど全く分からなかった。
今回ネットで調べてみたら、おそらく木村硝子店「クランプル オールド」だと思う。

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参考:クランプル オールド|well designed|木村硝子店

紙コップを潰したような、ぐにゃぐにゃで個性的なデザインだけど、手で持ってみると非常に持ちやすい(クビレ部分に指が絡みやすい)。
洗うときに滑って、いつか割れちゃわないかという思いもあるんだけど、今のところ大切に使っている。

【モノ】無印良品『左ききでも使いやすいカッター』無機質でシンプルな見た目のスイッチヒッター

対象商品10%OFFの「無印良品週間」開催中

無印良品の『左利きでも使いやすいカッター』はいつも使っている、使用頻度の高いカッター。
右ききの自分には、「左ききでも使いやすい」ってうたい文句は刺さらなかった。
でもこのステンレスの無機質っぽい雰囲気と、細くて薄くて携帯しやすいフォルムが気に入っている。
封筒やノートの裁断に便利だ。
ただ後で記述しているけれど、工作など大きい・力を込める作業には向いていない。
あくまでも事務用としての使用が適している。
 

無印良品『左利きでも使いやすいカッター』

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このカッターの特徴として、左利き用にも変えられるという点がある。
左右対象の造りで、右手左手どちらで握っても同じ形状だからだろう。
自分は右利きなのだが、左利きの人に使ってもらったことがある。
「別に使いやすいって程じゃない」というのが彼の意見だ。
確かにグリップも、滑り止めもない、至ってシンプルなカッターだから、そこまで使いやすさはないのだろう。
 

ここがオススメ・イマイチなポイント

◎オススメ◎
1.細身でシンプルな見た目
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無機質な感じがとても好きだ。
筆箱に携帯しており、なるべくスマートなモノが欲しかったので満足している。
2.左利きのユーザーに対応している
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※上の画像は左きき用に刃を入れ替えた場合
左利きの人は、カッター刃を逆向きに入れ替えれば、右利き用と全く同じ様に使用することができる。
部品点数も4点なので、誰でも分解・組立は可能だと思う。
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※分解したパーツ
上でも述べたが、左利きユーザーの意見としては、特別に使いやすいわけではないということだ。
ただし、こういった+α要素がユーザーに対して、購買意欲を沸かせる一つの要因になっているのだなと思う。
△イマイチ△
1.握りにくい
細くて金属製なので、滑りやすいと感じる。
封筒やノートなどを切る分には全く問題無いが、工作に用いたり、力を込める時に不安がある。
2.金属でほかのペンが傷つく可能性がある
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本体はステンレスむき出しなので、筆箱に入れておくとボールペンが傷つく可能性がある(逆もしかり)。
 

まとめ

無印良品左ききでも使いやすいカッター』はシンプルな見た目と細身が好きだ
●刃を逆にすれば、右きき・左きき共に使えるのが便利
●封筒や紙にはOK、工作や力仕事にはNG

【健康】家飲みのお酒を控えるなら『炭酸水』でとりあえずソーダ

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[http://photo credit: cyclingshepherd An evening glass on the terrace at sunset via photopin (license):title]

取り敢えずビールはやめたいと思っていた

今年の春頃から、『炭酸水』をビールやサワー代わりに飲んでいる。
元々ビールが好きだし、夏の暑い夜に冷たいビールやハイボールをグビグビ飲むのは爽快だ。
しかしながら、そうでもないのに飲むこともあって、「惰性で飲んでんな、今日は」と思う夜もあった。
よくよく思えば、いつも大体そんな思いのまま飲んでいた。
 
そんなときは最近、炭酸水を飲んでお酒の代わりにしている。
そうすると意外と、「あ、別にビールじゃなくてもいいな」となる日がある。
それでも酒が飲みたければ、そうしている。
 
オススメは冷やした炭酸水にレモンを入れるだけ。
甘さは無し。
スッキリとした男になれる。
お酒を飲みながらだと、結局作業していてもだらけてしまい、適当な感じで寝る時間になってしまう。
帰るときには夜はコレをしてから、アレをして、、、なんて考えているのに。
炭酸水ならそういった残念な夜にならずに、本を読んだりゆっくりできる。
後は寝つきや寝起きもいい気がしている。
 
お酒を飲みたい日もあるし、それはそれでいいと思う。
でも何となく手持ち無沙汰でとか、毎日飲んでるから、って特に理由が無いのなら炭酸水に変えてみてもいいと思う。
大量に買えばメーカーによるが65円~80円/本くらいでカロリーも無いし、あまり何かを気にすることなく飲めるのもいい点だ。
オススメはサンガリアの『伊賀の天然水 炭酸水』。
2ダースで購入すれば、65円/本くらいでリーズナブル(2017年9月現在)。
味も美味しい。
 

炭酸水のオススメ・イマイチなポイント

◎オススメ◎
1.夜に遅くまでダラダラしなくなる
酒を飲むとダラダラしがちだ。
ネットをしたり、テレビを見たり、あまり生産性のないことを延々としてしまうのは、以前から辞めたかった。
2.寝つき&寝起きがよい
朝起きてダルいってのが軽減されたように思う。
3.朝顔がむくんだりしない
深酒した翌朝、鏡で見る自分の顔が酷かった。
今は若干イケメンだ。
4.無駄な砂糖&カロリー&アルコールを摂取しない
缶チューハイなどは砂糖も大量に摂取してしまう。
あまりいい事ではないのは明白だ。
5.節約になる(酒に比べて)
酒の場合、自分の悪い癖でエンドレスになりがちだ。
23時ごろでも酒が無くなると買いに行ったりしていた。
そういう依存性がないのがいい。
炭酸水なんて、1リットルも飲んだらお腹いっぱいで、ビールみたいな感覚でずっと飲めない。
△イマイチ△
1.ペットボトルのゴミが増える
一番の短所は、ペットボトルのゴミが増えるという点だ。
これは本当に面倒だ。
毎週毎週、袋に一杯で本当にウザイ。
2.ついついハイボールを作ってしまう
炭酸水からのハイボールを作るって流れが自分の中に出来上がってしまっている。
その流れで結局はダラダラと飲み続けてしまうってのを解消したいなと感じている。
3.毎回ネット通販で購入する必要がある
値段を安く押えるためと、配達してもらいたいという理由で、Amazonで500ml×2ダース(24本)を購入している。
受け取るために、土曜に待ち構えている(あの重いのを不在で持ち帰らすのは忍びない)。
また、ダンボールに入った2ダースは結構場所を取る。
 
以前は帰宅すると、冷蔵庫を開け、「取りあえずビール」を飲んでいた。
もう飲みたいというか、ただの癖、ルーチンで飲んでいた。
別にどうしても「アルコール」を欲している訳じゃなくて、暑いからという理由だったりした。
そこから得るモノは殆ど無いってわかってるのに変えられなかった。
すきっ腹で飲んで、ちょっとほろ酔いになると、ストレスや不安も軽減するってのもあったからだろう。
それを1杯目は「取りあえずソーダ」に変えつつある。
悪くは無い。
疲れた身体に、レモンを入れたソーダは結構爽快だ。