GloryDazeDays

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米にもグラノーラにもぴったり。無印良品『冷蔵庫用米保存容器 約2kg用』が非常に優秀でオススメ

無印良品の米びつがオススメです

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以前は白米など、袋のまま口を閉じて保管していました。
ただ玄米やグラノーラなども食べるようになって、袋のまま引き出しの中に入れていた為にごちゃついていたので整理したかったという思いがありました。
近頃は無印良品で購入した「冷蔵庫用米保存容器 約2kg用」(以下「米びつ」)を使用しています。
お米を保管するモノとしても非常に使いやすいのですが、グラノーラのようなシリアルを食べる人にもオススメです。  

 

無印良品『冷蔵庫用米保存容器 約2kg用』レビュー

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見た目はシンプルなストッカーです。
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本体は透明プラスティック製で閉じフタと計量カップを兼用した注ぎ口用フタで構成されています。
サイズはすっきりとしており、約幅17×奥行10×高さ28cmです。
重さも非常に軽く、約220gです。
 

使用してみてオススメな点

・2kgの米がぴったりギリギリ収まる
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ギリギリまで入るのが気持ちいいです。
・冷蔵庫で保管できるよう、縦置き横置きどちらもOKな設計
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・フタを兼ねたカップで計量できる
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・もち手が窪んでいて持ちやすい
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・構造がシンプルなので洗いややすく清潔に保てる
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・透明プラ構造なので、もうすぐ終わりそうだとか視覚的に判断しやすい
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・2kg用なので、米、玄米、グラノーラにぴったり(白米は2kg以外もあるが、玄米、グラノーラは大抵2kgで販売している)
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米よりもかなりギリギリのキワキワまで入る。
※揺すって詰めないとこぼれてしまうので注意。
グラノーラ一杯が一食分で丁度よい
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1食50gと表記があり、1杯分で約60gなので、だいたい1食分+αという感じです。
カップの重量は差し引いてます

使用してみて感じた注意点、改善希望点

・ロックがはめ込みのみで若干心配
できればロック式のほうがいいなぁと思ってます。
アマゾンだと類似品として以下のモノもあります。
見た目は無印のシンプル感が好きだけれど、機能としてはコッチに軍配が上がるのかもなぁと。

・フタがねじ込み式の方がいい
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軽量カップ兼用のフタも、注ぎ口にはめ込む構造になってます(がっちりロックではない)。
横置きだとフタが外れて心配になる感じは少なからずありますね。
ただウチでは横置きしていないので、外れてこぼれたってのもないんですけども。
・5kgの米には非対応
4人家族、毎回5kgのお米買ってますという家庭には向かないです。
2kgしか入りませんよ。
 

ウチでの日々の使い方

・白米、玄米、グラノーラの3種類の保管
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朝はグラノーラ、夜は白米と玄米を混ぜたものを炊いてます。
統一感がよいです。
・冷蔵庫が小さいので冷蔵庫保管でなく棚に入れている
ウチの一人暮らし用冷蔵庫だとさすがに3つ保管はできません。
野菜とか諸々はいってるので。。。
ただ容量が2kgと丁度いい量なので、冷蔵庫に入れなくてもある程度の期間で食べ終えられて不満はないです。
 

自動二輪教習所デイズ

もうそろそろ免許を取らないと激寒の季節が始まる

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夏に入った自動二輪の教習所にまだ通っている。
今は2段階目に入り、そろそろ終わりも見えてきた。
しかしながらなかなか下手くそで、良く落ちては凹んで家に帰ったりしている。
逆に上手くいくときもあって、そんな時は凄くうれしい。
新しい事を始めるっていうのは、初心者の気持ちに戻れる良さがある。
色々と謙虚にならなイカンなぁと思い返すのだ。
そんな中、バイクの教習所っていうのは結構独特な空間だと思う。
いつも色んな人がいるもんだなと感じる。
 

幅拾い年齢層に驚いた

バイクって趣味の域を超えないというか、限定された人が乗る印象があった。
今は空前のバイクブームというほどでもないし。
でも学生っぽい若者からアラフォーらしき社会人、アダルト過ぎるおば様方もいて、意外と幅広く受け入れられているんだなって思った。
これ位のバイク需要の規模で、好きな人は乗る&新規参入者ってバランスが丁度いいのかなと。
自分は天邪鬼だから、今がバイクブームだったら教習所に通わなかったかもしれないなと感じている。
 

オラつき系男子から、草食系男子までさまざま

バイクの免許を取るタイプの男性って、以前はがっつりバイク好きな人か、オラついたヤンチャ系かと思っていた。
しかし結構ひ弱(倒れたバイクを起こせないくらい)のガリガリオタク系から、仕事帰りの中間管理職系、おじいちゃん系までほんとうに様々な人たちがいるものだなぁと思った。
それぞれ色んな思いから、免許を取りに来ているんだろうけど、きっかけは何なのか調査をしたい気持ちに駆られた。
 

女性も美人、タトゥー、おば様までさまざま

教習所に来ている女性も様々だ。
意外と(なのだろうか)、美人やかわいい子も多かった。
そして気合の入ったタトゥー女性がいてちょっと怖かった。
あとは結構なおば様だけど、大型を取りに来ている数人のグループもいて目立っていた。
メタル系のライブで見かける、年季の入った女性メタラーに通じるものがあった。
 

意外に人と知り合えない

自分の性格もあるのだろうけど、なかなか友達はできない。
運よくその日に話す人がいたとしても、次回ほとんど会う事はない。
僕自身も仕事の帰りや土日しか通えないから、社会人なんかはみんなそんな風に通っているのだと思う。
はじめの頃話した人が、僕より先に2段階に上がっているのを見かけた。
でももう卒業したのか、全然見かけることはない。
めでたいことだけど、それぞれのペースで免許を取って去っていく。
その寂しさがある。
 

原付での帰り道

原付で通っているのだけれど、帰りに原付に乗ると、あまりの軽さに違和感がすごいのだ。
おおぅ!か、軽いな原付は!といつも思っちゃうのだ。
超合金ロボットとガンプラ位の違いがある。
そして習った走り方を原付でおさらいしながら帰り道を進む。
早くバイクが欲しいなと思いながら。

途中下車の日々

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平日に休んだ。
昨晩から体調不良だったが、休んだらすぐに熱も下がった。
でも昨晩からもう休もうと決めていた節もある。
仮病みたいで、罪悪感があった。
おそらく世の人々はこれを仮病というのだろう。
自分の有給なのに、そう感じさせてくる日本社会をディスりつつ、自分の行為を正当化する。
 
病院の帰り、街をぶらつく。
銀行で用があったので丁度よかった。
服をみたりなんかする。
だけど何か満たされない。
街行く人がみんなそんな感じに映る。
お馴染みの同じ顔だ。
曇った昼下がりの街は、過去の栄光に縋るゾンビたちの時間だ。
 
安いラーメン屋に入る。
本当はラーメンなんて食べたいわけじゃないのに。
あの彼は仕事サボリだろうか。
スーツを着た営業のようだが、もうずっと店に入り浸っている。
あの男女は不倫だろうか。
いい年して仲が良すぎる男女を見るたびいつも勘繰ってしまう。
あの人は仕事してるのだろうか。
ジャージ姿のおじさんが昼からラーメンをつまみに酒を飲んでいた。
 
以前、仕事を長いこと休んでいるときに、昼飯がてら飲んでいたことがあった。
その頃僕は、髭が伸び放題で自分を卑下し放題だった。
不安な気持ちが朝から寝るまでずうっとあった。
朝起きた瞬間からずうっとだった。
感情があまり無くて、でも不安だけが表面にべっとりくっ付いたような毎日だった。
昼に病院帰りでブラブラしていると、いたたまれない気持ちになった。
みんな仕事をしている時間だ。
平日に呼び出せる人も、相手をしてくれる人も居なかった。
 
そして路地に入ると隠れ家のように、14時頃から開いている飲み屋があった。
営業努力が皆無な、ただただ存在している店。
その時間の客層は僕にぴったりだった。
人生に少しくたびれている人たちの溜まり場だった。
少し年上の太った男性をよく見かけた。
毎回同じ服で、やる気なくうすら汚い雰囲気をまとっていた。
僕は仲良くなれたらいいなと思った。
互いの世に対する不安や不満を、酒と共に語り紛らわしたかった。
しかし最後まで、挨拶すら交わすことはなかった。
 
語ることがないと、どんどん酔いだけが進む。
4杯目くらいから、ああ全く何をやっているのだという後悔と嫌悪の念が沸き起こった。
立ち止まるにしても、辞めるにしても、進むにしても。
何に対しても興味が抱けないのだよな、と。
青春とも、壮年とも、どこにも属せない、そんな心境だった。
そしてそれをモラトリアムというには、だいぶ遅すぎるのも分かっていた。
 
いずれにしても、近いうちに何か結論は出さねばならん。
色々と自分の思っていた自分とはかけ離れていた。
体調不良。
同棲生活の破綻。
一切連絡のない職場の先輩後輩たち。
宗教勧誘のために飯に誘ってくる上司。
本音を語る場所が無かった。
悲しさも無かった。
感情が無かった。
 
ただ金だけが減っていった。
病院の診察料。
交通費。
効いているとは思えない薬代。
家賃。
公共料金。
食費。
ローン。
傷病手当だけじゃ全く賄えなかった。
 
そして残高が減ると、逆算するようになる。
この生活ができるのもあと何ヶ月かと。
とりあえず動く必要がある。
それは、現実問題として、一番大きな問題だった。
体調が悪い、それは自分でも知っている。
でも、金が無くなるってのはそれと関係無く進んでいく。
 
普通にどんどん迫り来るリミット。
いつしか、それだけが僕を支配するようになった。
かわいそう。
大変だね。
神様がくれたお休みなんだよ。
自由に言う人たちのそれは、確かにそうかもしれない。
でもそれとは別に、リアルなリミットはどんどん近づいてくる。
 
保険を解約した。
要らない物を売却した。
親に無心をしようか。
バイトをしようか。
どうする、どうする、、、。
いつの間にか自分の心境に、金を稼ぐためにどうにか動こうというアクティブさが現れだした。
 
恥ずかしかったのかもしれない。
期待に反して上手くできずにプレッシャーに潰された。
仕事とプライベート、共に理想と現実のギャップによるストレスで体調不良になったのだと思う。
そんな自分を正当化するためには、しばらく休むことが必要だったのではなかろうか。
 
会社に対するアピールだ。
世間に対するアピールだ。
自分に対するアピールだ。
 
そして今度は復帰するにも正当化しなきゃならない。
本当はまだチョットだめなんだけどもさ。
お金も無いし取りあえずは仕方ないしね、と。
苦笑して、心配されながら、ちょっと気弱を演じて。
本当にダサいなぁ。
そのダサさこそが自分の本当のスペックだったんだろう。
それを見ないで生きてきた。
フィジカルもメンタルも弱いダサ坊がもう一人の自分だった。
そんな相棒と共にやってくのがこれからなんだ。
 
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共に荒野を歩いていくぜ。
レールからはもう外れた。
今まで乗っていた列車はもう過ぎ去った。
だけど周りには、結構歩いている人もいたりする。
ルールはもう変わった。
歩くのがしんどければ休憩したり、甘えてただ乗りすればいいことを学んだ。
しばらくしたら次の列車もあるだろう。
そして意外と歩くのも楽しい。
からしばらく歩こう。
いつの日か、歩くことでしか解らなかった道を見つけるのだと誓いながら。

飲み過ぎた肝臓を労わる。インスタントしじみスープでしみじみする日々。

最近よく飲んでいるインスタントのしじみスープ

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僕はお酒が好きで良く飲む方なので、身体への気遣いも兼ねてしじみスープを飲んでいます。
飲み始めたら美味しいしすぐ簡単に作れるので、今では晩ご飯の一品としても愛用しています。
ドライタイプの簡易スープなので、保存や保管も簡単なのも気に入ってます。
飲む際は、増えるワカメを追加して、食べ応えのあるスープにするのがオススメです。
あと風邪の時など、ご飯とキノコとしじみスープを鍋で温めて、雑炊を作ると体調が悪くても食べられます。
この雑炊は二日酔いの時にもオススメです。
 

大森屋しじみわかめスープ

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この大森屋のモノを最近はよく飲んでいます。
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作り方ってほどではないですが、裏面に書いてあります。
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しじみ70個分に相当するオルニチンという栄養素が入っています。
オルニチンってなんだろう。。。
オルニチンは、生体内ではタンパク質を構成するアミノ酸ではなく遊離アミノ酸の一種で、L−アルギニンから生合成されて主に肝臓内で重要な役割を果たします。
近年、オルニチンの研究が進んでおり、筋肉の合成や運動による疲労の軽減、睡眠や目覚めの改善、成長ホルモンの分泌促進など、さまざまな可能性が期待されています。
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30パック入りで長持ちです。
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手のひらサイズで一食分です。
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中身をあけるとこのような感じに、乾燥したしじみ、ワカメ、ネギ、ゴマと顆粒スープが入っています。
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お湯を注いで2分ほど待ちます。
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何の迷いもなく完成です。
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しじみの旨味と、コショウの利いた味がうまいです。
 

その他色々な場所で活用する

これをキャンプ、出張や旅行の際に幾つか持って行くと非常に助かります。
かさばらず、マグカップがあれば飲むことが出来ます。
特に海外に行くと、こういう味のものが恋しくなるので。

お湯だけで出来上がるので、キャンプでも海外でもマグカップ1つで作ることができます。

 

数ヶ月飲んでみての感想

特に健康体になったという印象はないですけれど、これのおかげで楽に晩ご飯の一品が増えたという感じです。
あと、増えるわかめを結構どっさり入れて飲むので、食べるスープという感じでお腹が程よく満たされます。
ご飯を食べ過ぎることもなく、ダイエットのお手伝いにもなるんじゃないかと思います。
寒くなってくるこの季節には特にオススメです。

 
■外部リンク
インスタントしじみスープを使ったレシピ

アイノウ、フーアイアム。

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たださびしいだけ、ただせつないだけ、ただ不安なだけ。
 
腹が減っていないのに、何か作って食べる。
ふと冷蔵庫を開けて中を覗く。
喉が渇いていないのに、水を飲む。
やたらとコーヒーを淹れて飲む。
 
飢えている訳じゃない、渇いている訳じゃない。
ただ何となく、だ。
 
ネットで家電を注文する。
ショップで季節の洋服を購入する。
まだ使えるものばかりなのに、新たなもので暮らしを囲む。
 
必要な訳じゃない、壊れた訳じゃない。
ただ何となく、だ。
 
行きつけの居酒屋へいく。
ひとり、気ままに飲む。
帰ればいいのにバーへいく。
いつも常連たちには馴染めず、またひとり飲む。
帰りのコンビにで無駄にアレコレ買う。
フラフラに酔ったままシャワーを浴びる。
倒れこむようにベッドに入る。
だるさを残したまま朝を迎える。
昨夜コンビニで買ったものが床に散らばったまま家を出る。
赤信号を待ちながら、昨日の行動を後悔する。
 
何がしたい訳じゃない、楽しみたかった訳じゃない。
ただ何となく、だ。
 
本当に必要なことは何もしていない。
ただ何となく、だ。
ただ何となく消費して、浪費して。
ただ何となく満たされたように思い込み。
ただ何となく紛らわしている。
本当に必要なことなんて何一つ分かっちゃいない。
それだけは分かっている。

グローイングペインズ

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成長とともに自分の中で変化を感じることがある。
最近は身体が痛いとか、体力が落ちたとか、そういうのばかりだ。
悲しいくらいホントおじさんの悩みだ。
ただそういうのは、ずっと継続して劣化しているので常に感じている。
30代になって、ずっと下降している感じなので、なんと常になく把握できていた。
しかしここに来て、一気に変化して来たものが2つある。
特に良いことでも無いけども、記録として書いておきます。
似たような事を感じる人もいるかと。

 

1.体重の増加が止まらない

以前はどんなに食べても太るけど、太るのに限度があった。
30台中盤までは散々飲んで、締めにラーメン食べてみたいな毎日を繰り返しても、66キロ前後で止まっていた。
それは平均的な体重で言えば若干太ってるんだけど、でもそこで止まっていた。
63キロから気をぬくと66キロって感じだった。
しかし今年になって、どんどん増加が止まらない。
一気に70キロを超えてしまった。
こんなに増加が著しいのは、人生で初めてのことで結構ビビっている。
足の指の爪を切るのがしんどくなって悲しい。
あと見た目が超ダサくなって来た。
お腹ぽっこりもっさりおじさんって感じだ。
秋冬はファッションも楽しいのに、ガチでやばいと思う。

 

2.恋愛に興味が薄くなる

これも本当に今年から変化が大きいことだ。
今でも、女性との会話やご飯やデートするのは好きだし、人並みの性欲もある。
なのにがっつり付き合って、恋愛して、結婚して、子供持ってという、いわゆるベタな社会人になった後の流れに興味を持てなくなった。
今年になって、こっちが告ればお付き合いできたのかもなぁという案件も1つや2つはあった(と自分では思っている)。
なのにガチで恋愛する根性なのか体力なのか、そこに気持ちをフォーカスできなくなってしまった。
今だけの一過性のものなのか、今後ずっとなのか、それは不明だけど。
いつも女性と付き合いたいと思っていた自分にとっては、なんとも不思議な感覚だ。

 

今現在、僕はこれらのことに大きな危機感を感じている。
なぜなら、これが進行したらどんどん人生を楽しめなくなっていくような気がしているからだ。
太ったためか、ここ数年は健康診断で引っかかっている。
家系的に大半が糖尿病で死んだり苦しんだりしているので心配だ。
そして太ると色々としんどくなっているのが分かる。
これは、逆にイケメンな日、なんだか調子のいい日ってのには活動的になるのの逆な感じ。
まあどうでもいいかとか、また後でいいかとか、後ろ向きなテンションになることが増えた。
あと、それでも恋愛に興味があれば何とか色々頑張ったりもしてきたんだけれど。
何だろう、すごい恋愛とかにどうでもいい感がある。
季節の変わり目っていつもテンションが下がって生活が上手くいかなかったり、暗くなるタイプなので、それの一環なのだろうか。
まあまたテンションが戻って来ればいいな。

サマーデイズ(Summer daze)

8歳ごろの話。

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[http://photo credit: Pai Shih Playing via photopin (license):title]


昔は楽しいことがあるならば、ずっとずっと続けばいいと思っていた。
永遠にこの時が続けばいいと、そう思っていた。
夏休みの宿題は、あまり好きじゃなかった。
特に自由研究。
自由に研究せよ、という不自由な重圧が僕には全く理解できなかった。
それでも僕は夏を思いっきり楽しんでいた。
チャリで行ける所まで遠くに走ったり。
川でハゼを死ぬほど釣ったり。
祭りで型抜きに躍起になったり。
僕は他の殆どの少年同様に、アホで無敵だった。
全力で生きていた。
そして、ずっとこのままの日々が続くと思っていた。
なのに、急に迫り来る休みの終わり。
期限を守って提出をしなくてはならない。
そんな学生の対処すべきシステムは仕方ないと思いつつ、必死で宿題を片付けた数日。
でも楽しいことがたくさんあったなぁ、と思いを馳せていた。

 

38歳ごろの話。

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[http://photo credit: VV Nincic crete via photopin (license):title]


今は楽しいことがあっても、ずっとずっとは続かないだろうなぁと思っている。
永遠に続くものなどないと、経験から知っているから。
夏休みの宿題は、今は無い。
基本は自由時間。
自由に過ごせばいいのに、何をして過ごせば良いのか全く分からなくなっている。
そして僕は夏を思いっきり楽しむことはなくなった。
1人酒に飲まれたり。
家で映画を観たり。
友人と酒を飲んで飲まれたり。
僕は他の殆どの同世代と違い、独り身で偏屈な男になっていた。
全力で生きるなんて随分ない。
そして、ずっとこのままの日々が続くのかもなぁと思っている。
そこに、常にまとい付く終わらない毎日。
期限のない独り身にどっぷりと浸かってしまった。
そんな男を救済するシステムはない事を承知しつつ、曖昧にこなす毎日。
でも楽しいことも1つはあるかもなぁ、と想いを馳せている。

 

けども、けどもなぁ。。。

 

独り身は危険だ。
麻薬のように、いつのまにか快楽にハマってしまう。
楽で適当で、誰にも批判もされず、自由な時間も金も多少はある。
ヌルヌルとズルズルと過ごしてしまう。


だからこそ。
期限を決めること。
不自由さの中で自由を得ること。
偏屈よりアホでいること。
全力で生きること。
お酒に飲まれないこと。
などなど。
大事なのではなかろうか、と思う。
いつだって今が1番楽しいと思える人間になりたいなぁと。
ほろ酔いで思う夏の終わりの夜のこと。