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JINS(ジンズ)『カラーコントロールレンズ』フェスやキャンプでサングラスも欲しいメガネ男子に朗報。

フェスやキャンプでサングラスも欲しいメガネ男子に朗報。

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夏は暑くてしんどいけれど、メガネ男子にとっては眩しい日光も厳しい季節。
僕も以前は度入りサングラスを愛用していた時もあったけれど、夜になると真っ暗で見えないのが不便でした。
だからそんな日はメガネとサングラスの二個持ちをしていました。
これが非常に無駄な感じがして、なんとも嫌だったんです。
特に、夕方くらいにサングラスからメガネに変える時、みんなに笑われてるんじゃないだろうかと思ったりして。
自意識過剰なんだろうけど、自分がそうしている時ってなんかマヌケな感じがしていたんです。
JINS『カラーコントロールレンズ』はその名の通り、レンズの色が変化するメガネ。
紫外線量と温度によって、透明なレンズが焦げ茶色まで変化します。
休みの日など、日中から夜まで行動する時なんかにすごく便利だし、服のアクセントにもなって面白い。
あと、おしゃれサングラスを掛けるという事に抵抗のある男子にもオススメです。

 

JINS(ジンズ)『カラーコントロールレンズ』

<カラーコントロールレンズについて>

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画像はJINS HPより借用しました。

メガネメーカーのJINSから発売されている『カラーコントロールレンズ』は、紫外線量に応じて、透明なレンズがサングラスに変わります。
通常の価格に、カラーコントロールレンズ代5000円上乗せすれば、恐らくどのフレームでもメガネ&サングラスの2wayで使用できます(※)。
※もしかしたら非対応のフレームもあるかもしれないので、事前に確認することをオススメします

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外で買い物をして帰ってきた時のレンズ。
見づらいがうっすら色が付いている。

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その後10分ほど経過して、透明になったレンズ。
部屋では通常のメガネとして使用できる。

 

特徴・オススメな点

1.旅行、キャンプなどのレジャーに最適

日中から夜まで、または数日間の行動には最適です。
荷物も極力減らしたいし、メガネ・サングラスどちらかを忘れたなんてことも防げます。
あとは日中でも外から屋内のレストランに入る時など、しばらくすると普通のメガネに戻って本当に便利だと思います。

2.意外と真っ黒にならずに程よい色味

紫外線量に比例し、温度に反比例して色が濃くなるようなので、夏でも意外と真っ黒にはなりません。
程よくおしゃれカラーレンズ感も漂わせられるのがお得かなと。

3.ランニングや自転車にも向いている

メガネに被せるタイプのサングラスもありますが(あれはあれで使用してますし、好きなんですけど)、大きめの振動を伴う行動の時は、こっちの方が向いているのかなと感じます。
例えばランニングなどのスポーツの際はこちらの方が安心感があります。

 

注意・イマイチな点

1.場合によっては、サングラスとして万能ではない

例えば紫外線ガード(UVカット)された車や電車の中ではサングラスのようにはなりません。

2.通勤、仕事用としては不向き

色が透明に戻るまでに時間が掛かります。
体感だと十数分くらいでしょうか。
少なくとも自分の会社では出社して、色味がかったレンズのままで職場に行くのはやはりNGですしね。
それがアリの会社なら問題ないでしょうが、仕事の途中で外に出た際にもサングラスになっちゃいますし。

3.僕たちじゃカラーはコントロールできない

紫外線の量と温度に依存して濃度が変化します。
自分ではもっとこんな色がいいな、と思っていてもコントロールできません。
あくまで外的環境に依存してしまいます。
夏だしもっと濃い、黒に近い色に変化して欲しいと思う時もありますが、まあまあ薄めの色味で残念です。

 

まとめと感じたこと

JINSのカラーコントロールレンズでメガネを作ると、サングラスにもなって非常に便利

・これからのレジャーや旅行にもあると便利

・すでに持ってるフレームでも、レンズだけ交換できるのでオススメ

以上、良かったら参考にしてみてください。

 

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