GloryDazeDays

日々のワクワクを受信・発信したい。ぼんやりとした日常を楽しく前進していきたい。

キャンプから帰ってきたら、クッカーの焦げを取る。

キャンプは楽しいけれど、クッカーは必ず汚れる

f:id:glorydaze:20191023115257j:plain

[http://photo credit: BirgerBB Morning fire via photopin (license):title]

キャンプから帰ってくると、汚れ物の片付けが沢山あります。代表的なものは、煙臭くなった衣類の洗濯、テント等の干し、そして調理器具の汚れ落としです。

皿やフォーク等は洗剤で洗えば完了ですが、この「クッカー」だけは焦げ付きがあってなかなか手こずります。表面にテフロン加工がされているものはそれなりに落ちるのですが、そうでないものは結構頑固汚れになってしまいます。そんなアルミ製のクッカーについて今回汚れを落としてみたので参考にしてみてください。

クッカーの焦げ付き汚れを落とす

まず僕が使用しているクッカーは、PRIMUS製の「イージークック・ソロセットS」というモノ。コレはアルミ製で表面に硬質アルマイト処理がされており、キズにはつよいですがテフロン加工のような防汚性はないです。そのため焼いたり炒めたりすると結構汚れてしまいます。 

glorydaze.hatenablog.com

f:id:glorydaze:20191023102811j:plain

▲ 焦げ付いたクッカー。一応洗剤とスポンジで擦り洗いした後の状態です。

f:id:glorydaze:20191023102836j:plain

▲ 底面にこびり付いていて、剥がれません。。。

この焦げ付き汚れの対策として、以下のサイトを参考にさせていただきました。

鍋の焦げ付きを落とす5つの方法!長年の汚れもこれで必ず落ちます!|RELIVERS by あなたのマイスター

ここに書いてある事を抜粋しますと、

アルミ製のモノに関しては

・特にオススメ:酢

・オススメ:天日干し

・別の方法がいい:水

・やってはいけない:重曹、空焚き

という事でした。

そこでまず、天日干しから行ってみることに。

f:id:glorydaze:20191023102848j:plain

▲ 外のベランダに放置して、天日干し数日間行う。

f:id:glorydaze:20191023102909j:plain

▲ 数日後、焦げついていた表面がパリパリに剥がれてきました。

f:id:glorydaze:20191023102926j:plain

 ▲ 手でもある程度は剥がれる感じでした。

f:id:glorydaze:20191023103002j:plain

▲ 軽く擦って汚れを剥がした状態、まだ多少焦げが残っている。

f:id:glorydaze:20191023103024j:plain

▲ スポンジで軽く擦って洗った状態。まだ多少焦げが残っている。

f:id:glorydaze:20191023103034j:plain

▲ 次に「お酢」を用意します。 

f:id:glorydaze:20191023103054j:plain

▲ 水1Lに対して酢を大匙4~5杯の割合です。

f:id:glorydaze:20191023103104j:plain

▲ 火にかけて、ちょっとキャンプ気分。 

f:id:glorydaze:20191023103136j:plain

▲ あっという間に沸騰、酢の蒸気がヤバイです、むせます。

f:id:glorydaze:20191023103147j:plain

▲ 割り箸で底をゴリゴリこする。酢臭がヤバイです、、、。

f:id:glorydaze:20191023103157j:plain

▲ その後スポンジで水洗いして汚れを落とします。

f:id:glorydaze:20191023103207j:plain

▲ 完璧とは言えないですが、大分綺麗になりました。

まとめと思ったこと

今回はアルミ製クッカーの汚れに関していくつか試してみました。最も効果的だと思ったのは、天日干しでした。その後に酢を使って沸騰したのも、細かい汚れに対して効果的でした。ここには省きましたが、天日干しの前に洗剤と粗めのスポンジで擦り洗いをしましたが、ほぼ効果が見られませんでした。個人的には、まず天日干しをして焦げを浮き上がらせてから、酢やその他の洗浄をするのがいいと思いましたね。

テフロンコーティングのないクッカーはどうしても焦げ付きが目立ってしまいます。しかしながら、表面を気にすることなく調理に使えたり、キャンプの際もクッカーの中に重ねてモノを入れる(コップやボンベなど)ことができるのが利点であることも確かです。キャンプではある程度汚れたり雑な扱いになるので、いちいち表面の傷つきを気にしないで扱えるのは、ストレスフリーで気持ちが楽ですしね。

あと、完璧に綺麗にするってのは目指さなくてもいいんじゃないかと感じてます。テント等もそうですが、使えば絶対に汚れます。それを毎回完璧に綺麗にするって、僕は性格的に無理だし、そこを考えるとキャンプってとたんにつまんなくなりそうだなと。ただ洗わないで次回キャンプに使うのは嫌だし、清潔にして保管しておきたいとは思います。そこは各個人の価値観との兼ね合いになるのでしょうけれど。

以上、よかったら参考にしてください。

関連記事もどうぞ。

glorydaze.hatenablog.com