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SOTO(ソト)『レギュレーターストーブST-310+3点セットVer.2』ストーブ買うなら先ずはコレが絶対オススメ(2/2)。

SOTOのレギュレータストーブはセット内容も充実

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キャンプ用にSOTO(ソト)の『レギュレーターストーブST-310+3点セットVer.2』を購入しました。

前回は「本体」ならびに「アシストスイッチ」について報告しました。

今回は続きで「ウィンドスクリーン(風防)」と「マルチケース」についてのレビューをしたいと思います。

 

SOTO(ソト)『ウィンドスクリーン ST-3101』

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▲ ウィンドスクリーンは柔軟性があるステンレス板。

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▲ 有り無しで風の影響が大分異なるようです。

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▲ 中身は①マニュアル②ウィンドスクリーン×2枚

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▲ このツメ部分が、、、

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▲ ストーブ本体の足にがっちりはまり込みます。

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▲ 湾曲した風防自身の応力で、ストーブの足から外れずにガッチリ固定されます。

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▲ 見た目すごい立派になりました。

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▲ 斜めからの絵がカッコいい。

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▲ 外す際は風防を掴んでグニャっと曲げて足から外すだけ。

<仕様など>

型式:ST-3101
寸法:幅165×奥行15×高さ95mm
重量:23g×2枚
材質:ステンレス

 

SOTO(ソト)『マルチケース ST-3103』

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▲ 収納ケースは硬いけれど柔らかさもあるプラっぽい素材でまあまあデカい。

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▲ 底の中央が凹んだ形状で、ぐるっと一周チャックがついています。

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▲ 中身は左に十字のバンド付き、右にメッシュポケット付きです。

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▲ 十字のバンドはマジックテープになっており、固定しやすい。

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▲ 底の窪みに合わせて、ストーブを入れることができます。
※完璧なフィットはしません。

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▲ 右のメッシュポケットに風防を入れてもいい。

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▲ 片側だけでストーブ一式が収納できました。

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▲ 収納方法は上の写真を参考にしてみてもいいかも。

<仕様など>

型式:ST-3103(マルチケース)
寸法:幅210×奥行き145x高さ80mm
重量:約140g
表面素材:合成皮革
適合機種:レギュレーターストーブ ST-310、 レギュレーターストーブ専用ウインドスクリーン ST-3101

 

オススメな点

1.ウィンドスクリーンの絶妙なサイズ

取り付ける際、収納する際、どちらでもコンパクトなのに機能性十分な感じがします。

実際にめっちゃ強風の環境でのキャンプが未経験なので、風防ありなしでどの程度効果があるのか分からないです。

ただ嵩張らないレベルでしっかりしたモノなので、持ってて困ることはなさそうです。

2.あると便利なマルチケース

今回セット購入した本体(+アシストレバー)、ウィンドスクリーンが収納できるのは勿論、それ以外のモノも収納できる大き目サイズが気に入りました。

SOTOつながりで「ポケトーチ」を入れたり、コーヒーとかカラトリーなどコンロを使う際に一緒に使うものを入れています。

雨キャンプの際に感じたのは、結構泥や雨で汚れるのに、このケースのお陰で中身は無傷だったことです。

また汚れも濡れた布巾で拭けばすぐに綺麗になります。

結構いい働きをしてくれています。

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▲ 雨と泥で汚れたけれど、中身は無傷でした。

 

イマイチ・注意点

1.ベテランキャンパーにケースは不要

僕のように初心者はケース付きは便利で嬉しいのですが、ベテランキャンパーなら既にケースは山ほど持ってるでしょうし、そこまで必要としないのかなとは思います。

 

実際に使ってみて感じたこと

今回のようにわざわざセットで購入する事は本当に必要か?という点をしばらく使ってみて考えてみました。

今現時点で僕が思うことは、「本体+アシストレバーがあれば十分」ってコトですね。

ただ僕はまだ、ウィンドスクリーンが必要なほど強風の中でキャンプの経験がまだないってのもありますけれど。

かさばるモノでも無いので、ウィンドスクリーンを持っていて困ることは無いですけれどね。

マルチケースに関しては、上述の3点があるなら、収納するケースがあってもいいんじゃないかな?という程度です。

ただウィンドスクリーンは万が一に備えて持っているだけで頼もしいし、マルチケースも硬すぎず柔らかすぎずで運ぶ際にも中身が壊れる心配がない。 

僕としては全部購入して良かったですが、慎重な方はチョットずつ揃えても良いんじゃないでしょうか。 

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