GloryDazeDays

日々のワクワクを受信・発信したい。ぼんやりとした日常を楽しく前進していきたい。

ソト(SOTO) 『ポケトーチ』使い捨て100円ライターをセットするだけで、1300℃の強力バーナーに大変身。

100円ライターが強力バーナーに変身する優れモノです

f:id:glorydaze:20190610212408j:plain

アウトドアで諸々に火をつけるため購入しました。

初めにコレいいなって思ったのは、燃料として使い捨て100円ライターをそのままセットして使えるところです。

100円ライターはコンビニや100均で売ってるし(100均で4個入りとかもある!)、何かあったときにも入手しやすいのはいい点だと思って。

あと、家に大量のライターが有ったんですよ。

喫煙者だった元カノのやつなんですが。。。

どう捨てていいのか分からないし、家にずっとあっていつか爆発するのも怖いし。。。

そういう遺産的なものを、家だとお線香とかアロマキャンドルをつけるときに使ってますが、もっと有効利用できないかと思っていたので、この『ポケトーチ』のアイディアに飛びついちゃいました。

 

ソト(SOTO) 『ポケトーチ』

<外観・使用方法など>

f:id:glorydaze:20190610212358j:plain
▲ コンパクトな梱包です。
商品にはすでに1つライターが入っています。

f:id:glorydaze:20190610212408j:plain
▲ 僕のはスケルトンブラック。
ケルトンブラックとイエローの組み合わせがカッコいいなぁ。

f:id:glorydaze:20190610212451j:plain
▲ 着火方法はプッシュ式。
右に見えるスイッチを押し込んで着火させるのだけれど、結構硬い。

f:id:glorydaze:20190610212720j:plain
▲ 暗くしないと炎は見えにくいけれど、バーナーの炎は結構遠くまで伸びていることが分かる。
仕様によると炎サイズは直径3×12mm。

<仕様など>

本体サイズ:幅2.3×奥行6×高さ11cm
本体重量:50g(ライターを除く)
原産国:日本
火口径:直径14mm
炎温度:1300度
炎サイズ:直径3×12mm
炎形状:極細集中炎
燃焼時間:約20分(ライター1個)
連続使用時間:1分未満
使用燃料:市販の使い捨てライター
     (使用可能ライター/CR-ML-17[PSC]・CR-SPカラード[PSC])

 

オススメな点

1.小さいのに真っ直ぐで強力な炎

メーカーの説明だと、炎温度約800度の使い捨てライターが1300度の強力バーナーになるとのことです。

また通常のライターとして使用するよりも使用時間が60%アップします。

真っ直ぐで強力な炎なのでキャンプでの使用だけじゃなく、御墓参りのお線香、花火の着火、模型作りにも使用できるはずです。

ガスボンベのコンロを着火する際に使用したり、豆炭や着火材に火を付けるときに便利です。

使ってみると小さいのに思いの他、力強いことが分かります。

2.100円ライターで簡単に使用できる

コレが本当に斬新なアイディアだなって思いました。

キャンプへ行く途中にちょっと残量が気になったり、予備を忘れても途中のコンビニで100円ライターを購入すれば問題なしだし、災害時など万が一の時にも家に備えておけば安心だと思います。

僕はキャンプをするようになって、このSOTOの製品がかなり好きなのですが、デザインはもとよりユーザー目線の使いやすさ、補充品の手に入れやすさが気に入っています。

3.カラバリ多数、革ケースもかっこいい

デザインが好きで、なおかつカラバリも多数あるので、選んでいて楽しいです。

 『ポケトーチ』を包み込む革ケース入りもあって、コレがまたカッコいいんです。 

値段が倍くらいに上がるので、買うのは我慢しましたけれど。

 

イマイチ・注意点

1.ワンプッシュタイプのライターは非対応

上述しましたが、「ワンプッシュタイプ」のライターは使用できません。

フリント式(火打ち石式)のモノを選んでください。

2.火の距離は使用用途によっては不向き

近場で着火するのには向いていますが、薪や炭の着火は不向きかと思いました。

それらはやはり、通常のバーナーが有利だと思いますね。

3.着火ボタン、ライター交換する際の開け閉めが硬い

 安全・子供の誤作動防止のためだと思うのですが、着火ボタンは若干硬いです。

ライター交換の際の本体を開けるのはもっと、結構な硬さです。

(使い続ければ馴染んでくるのかもしれませんが)

 

ライター交換方法

f:id:glorydaze:20190610212512j:plain
▲ 上半分をグッと持ち上げて外します。
安全設計のためか、かなり硬いです。

f:id:glorydaze:20190610212531j:plain
▲ 外して上部を引き抜きます。

f:id:glorydaze:20190610212544j:plain
▲ 中のライターが見えます。

f:id:glorydaze:20190610212556j:plain
▲ ライターを取り外します。
部品はこの3点だけ。

f:id:glorydaze:20190610212605j:plain
▲ ウチにあったライターの一部。
いろんな種類があるんですね。

f:id:glorydaze:20190610212616j:plain
▲ プッシュタイプは非対応です。

f:id:glorydaze:20190610212629j:plain
▲ フリント式(火打ち石式)のモノが対応します。

f:id:glorydaze:20190610212640j:plain
▲ このbicのライターは長さが足りなくて非対応でした。

f:id:glorydaze:20190610212650j:plain
▲ 右3つが対応します。
対応するのは一般的な100円ライターで、CR-ML-17[PSC]・CR-SPカラード[PSC]ですのでご注意を。

<関連記事>

glorydaze.hatenablog.com