GloryDazeDays

日々のワクワクを受信・発信したい。ぼんやりとした日常を楽しく前進していきたい。

【モノ】直径60mmの丸氷が簡単に作れるLike-it『アイスボールメーカー』 自宅でバー気分が味わえるかも

球体の氷を作るf:id:glorydaze:20171117114008j:plain

[http://photo credit: Steven Penton Natural Ball via photopin (license)]

自宅でウィスキーをロックで飲むときに重宝しているのがLike-itから販売されている『アイスボールメーカー』だ。
コレで丁度いいサイズの丸氷が作れる。
球体は同じ体積の中で(立方体などと比較して)、表面積が最も小さくなる形状だ。
つまり同じ水の量であれば、普通の製氷皿で作ったサイコロ状の氷よりも、球状の氷の方が表面積が小さい。
氷は表面から溶けるため、表面積の小さい球体だとゆっくりと溶けるのだ。
溶ける速度が遅いほど、お酒が水っぽくならないため(味の変化が少ないため)、ウィスキーの味の変化が少ない。
逆に言うと、ゆっくりと味の変化も楽しめる。
だからバーなどしっかりとお酒を提供してくれるお店では、丸氷が入っている所が多い。
自宅でも丸氷を作りたいなと思っていたところ、この『アイスボールメーカー』を見つけ購入した。
コレで直径60mmの丸氷を作ることができる。
毎日1個製造する作業はなかなか楽しい。
製造工程と数ヶ月使っての感想を述べてみます。
 

『アイスボールメーカー』のオススメ&イマイチなところ

f:id:glorydaze:20171117140552j:plain

◎オススメ◎
1.簡単に作ることができる
作り方は超簡単だ。
2つに分割されたシリコン製の容器に水を入れ、上に穴のあいた上部分をかぶせる。
余分な水はこの穴から出て、ぴったり丸氷分の水が容器にセットされる。
後は1日ほど凍らせるだけ。
2.お酒以外にも重宝する
普通の飲み物に使っても、コップの中に佇む丸氷のインパクトが大きくて良い。
普通のお茶などに使っても、氷がずっと残ってる印象がある。
子供が居たら、ジュースにいれても結構楽しんでくれるんじゃないだろうか。
3.ウィスキーグラスとの相性が良い
はじめに述べたように、丸氷は溶けにくいためウィスキーの味の変化が少ない。
また純粋に、見た目もいい感じで楽しい。
△イマイチ△
1.でかくて一人暮らし用冷蔵庫には何個もキープできない
当初、5,6個は作って冷蔵庫にキープしたかった。
色々冷凍しているウチでは難しかった。
今は1個だけキープしている。
2.氷の透明度はお店に劣る
不純物のある水道水や、急速に凍らす家庭用冷凍庫なので、どうしても氷のクオリティは低い。
バーで出るような、透明でクリアな感じの氷に憧れるが、これは家庭用と割り切っている。
これは製氷機の問題じゃなくて、水とか凍らせるプロセスの問題だけど。
※ガチでクリアな丸氷が作りたいならこんなのもあります
 

自家製丸氷製造工程

丸氷を作る工程は非常に簡単。
1.容器を用意する
受け側とフタ側はシリコン製で変形しても壊れない。
f:id:glorydaze:20171117114420j:plain

2.内側にある線まで水を注ぐ
結構なみなみと。
f:id:glorydaze:20171117114827j:plain

3.その上にフタ側をかぶせる
フタには中央に空気穴があいているので、空気と共に余分な水も抜ける仕組み。
f:id:glorydaze:20171117114445j:plain

4.一晩凍らせる
f:id:glorydaze:20171117114754j:plain
横から見ると、水から氷になるときに体積が膨張してフタ側が少し浮いている。
f:id:glorydaze:20171117114717j:plain

5.フタを開ける
凍ってくっついている場合は、少し捻ると簡単に外れる。
f:id:glorydaze:20171117114531j:plain
完成、丸くて冷たい。
f:id:glorydaze:20171117114544j:plain
ウィスキーグラスに丁度良いサイズ。
f:id:glorydaze:20171117114649j:plain
写真がぼけてしまったが、シングルを入れるとこんな感じ。
しかし冬は寒いので、あまりロックで飲まない。
f:id:glorydaze:20171117114613j:plain

 

まとめ

・丸氷を作るため『アイスボールメーカー』を購入した
・作り方は非常に簡単で楽しい
・ウィスキーとの相性バッチリ、お茶やジュースに入れてもいいと思う