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GloryDazeDays

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【音楽】Dream Theater 2ndアルバム『Images & Words』♪ プログレッシブ・メタルの金字塔的作品♪

数あるフォロワーあれどもプログレ・メタルといえばDream Theaterだ!

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ヘヴィメタルの中にも様々な音楽性の異なるジャンルがあり、その中のひとつにプログレッシブ・メタル(プログレ・メタル)というジャンルがあります。

プログレ・メタルとは簡単に言うとヘヴィメタルの音楽性に、「ピンクフロイド」「キングクリムゾン」「ラッシュ」に代表されるようなプログレッシブロックの要素を盛り込んだ音楽と言うことになります。

もう少し詳しく言うと、プログレッシブロックとは、従来のロックンロール(ビートルズローリングストーンズを想像してください)に対して、難解な歌詞、複雑な曲展開や組曲的な長い楽曲、実験的な要素を盛り込んだ「分かり難くて難しい」音楽と言うことになります。

プログレッシブ・ロック

プログレッシブ・ロック(英: Progressive rock)は、1960年代後半のイギリスに現れたロックのジャンル・スタイルの1つ。実験的・前衛的なロックとして普遍性からの意図的な逸脱が特徴。発生以降、一時的な繁栄にとどまらず絶えずスタイルの拡散・細分化が進んでいる。日本に於ける一般的な略称は「プログレ」。

ロックの表現方法が多様化する流れのなか、それまでのシングル用の曲作りから大幅に踏み出した制作姿勢をもつバンドを総称した呼び方である。ロックというジャンルにとらわれることなく、他ジャンルの影響を反映した、前衛的あるいは先進的(プログレッシブ)・実験的な音楽といえる。クラシックやジャズなど、その音楽のアプローチや演奏法にとどまらず、精神までも取り込もうとしていた。しかし軸足はあくまでロックの側にあり、progressiveという形容は「ロックとして」先進的であるという認識が正しい

プログレッシブ・ロック - Wikipedia

前置きが長くなりましたが、プログレッシブ・メタルというジャンルが確立したのは、紛れもなくこのアルバムが登場したからだと思っています。

そしてプログレッシブ・メタルとは?という問いに対しては、この『Images & Words』を聴け!という答えが最も妥当だと思います。

 

Dream Theater 2ndアルバム『Images & Words』

◆アルバム曲目

01. Pull Me Under
02. Another Day
03. Take the Time
04. Surrounded
05. Metropolis, Pt. I: The Miracle and the Sleeper
06. Under a Glass Moon
07. Wait for Sleep
08. Learning to Live

◆リリース:1992年

◆スタジオ: Bear Tracks Studio

◆レーベル:アトコ・レコード

◆プロデュース:David Prater

◆メンバー

Vo:ジェイムズ・ラブリエ
Gt:ジョン・ペトルーシ
Ba:ジョン・マイアング
Dr:マイク・ポートノイ
Key:ケビン・ムーア
ゲストSax:Jay Beckenstien

イメージズ・アンド・ワーズ - Wikipedia

 

レビューその他もろもろ

本作はアメリカのバンドであるDream Theaterが、1992年に発表された2ndアルバムです。

このアルバムは世界的に大ヒットし、以後バンドにとっても代表作となり、世間にもその名を知らしめた名盤です。

また、新ボーカルとしてジェイムズ・ラブリエが加入し、その歌唱力や表現力でメジャー感が増したと言えます。

前ボーカルのチャーリー・ドミニシは線が細いボーカルでやっぱりそこは弱点だったかなと。

ドミニシに比べてルックス的な面でも改善されたと思いますね。

この成功によって「プログレ・メタル」というジャンルが確立されたと言っても過言ではありません。

プログレッシブ・メタルと言えば、難解でテクニカルな事を演っているという印象が強いですが、このアルバムは非常にメロディアスで聴きやすい。

プログレ要素とメタル要素とポップさ、そのバランス感が素晴らしい。

これが今でもこのアルバムが支持される理由だと思います。

正直全曲オススメなこのアルバムですが、個人的にはファンキーでテクニカル、変拍子入りまくりが心地よい#3。

サックスが素晴らしい美しいバラードの#2。

本バンドを代表する曲で、長いのにあっという間に聴ける#5。

曲タイトルにPart1とありますが、後年にそのPart2がアルバムとして発表され、パワーダウンしていたバンドが再び盛り返す転機になるのも運命的です。

このバンドの事を最近知った方であれば、最近のアルバムよりもこのアルバムを聴けば、若さと才能あふれる彼らの原点が伺えますよ。

 

★オススメ曲★

正直全曲オススメなのですが。。。

#1. Pull Me Under

#2. Another Day

#3. Take the Time

#5. Metropolis, Pt. I: The Miracle and the Sleeper

 

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