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GloryDazeDays

日々のワクワクを受信・発信したい。ぼんやりとした日常を楽しく前進していきたい。

【健康】原因不明の不調は老化だけじゃないかも!就職してからのだるさは『不定愁訴』かも知れないと思った。

ちょっとした勉強会に参加した

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[http://photo credit: Laura Garnett, Volunteer, Andrea Burton, Meedan, and Mary Joyce via photopin (license)]

数少ない大学からの友人がいて、彼に誘われて身体のこと、具体的には『不定愁訴(ふていしゅうそ)』について学ぶ会に参加しました。

僕自身就職してから、そして30才を過ぎてから、段々と体調不良な感じになっており、しかも明確な原因も分からないまま今に至っていたので、とても都合がよかったのです。

コレ、今まではただの運動不足、またはただの老いだと思っていたのですが、それだけとは呼べなさそうでして。

同じ様に最近だるくて死にそうだし、週末寝ても元気が戻らないなんて思いの方は、ちょっと参考にしてください。

 

何だか分からないけど体調不良な症状を『不定愁訴』と呼ぶ

この不定愁訴という症状は何だか原因が分からないのだけど、ずっと体調不良であるという状態を指します。

そういう時って往々にして「運動不足」や「ストレス」という言葉で片付けられがちな気がします。

僕も昔から体調不良になりやすく、肩コリやめまい、長期的にだるく憂鬱だったりするのですが、会社での健康診断で訴えても大抵は「運動不足」や「食生活(遅かったりお酒など)」を指摘されるだけで、特に一向によくなる気配はないのが現状です。

不定愁訴

不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。
自律神経失調症と診断されることも多い。症状が安定しないため治療も難しく、周囲の理解も得られにくい。抗不安剤の投与など様々な療法、カウンセリングが行われている。
なお、この状態の時に心療内科でカウンセリングを受けてストレス因子が見つかった場合は適応障害と同様の治療を受けることになる(「適応障害の可能性あり」とされ病名がつかない場合はある)。
先進国であっても、ビタミン欠乏症やその他の必須栄養素の栄養失調を原因とする不定愁訴も、体力の無い子供、高齢者に見られる。

不定愁訴 - Wikipedia

 

個人的に当てはまる症状

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[http://photo credit: IMG_8572 via photopin (license)]

ネットで『不定愁訴』について調べてみて、症状について載っていたので紹介します。

個人的にはかなり当てはまってます・・・。

○と書いたのが自分に当てはまるところです。

【 全身の症状 】

倦怠感○、疲れやすい○、突然のほてり・のぼせ○、動悸、大汗をかく、皮膚のかゆみ○ など
【 感覚器 】
耳鳴り○、嗅覚の異常、味覚の異常、物が二重に見える、唾液分泌の異常、口内乾燥、眼球乾燥○ など
【 消化器 】
食欲不振○、胃痛、胃もたれ○、頻尿、便秘、下痢 など
【 運動器 】
首や肩・背中のコリ○、手足のしびれ○、手足の冷え など
【 泌尿器・生殖器
残尿感、頻尿、血尿、月経異常、性欲低下、性交痛 など
【 その他 】
頭痛○、頭重○、めまい○、息切れ○、イライラが続く○、不安感が続く○、不眠症○、ノドの異物感○ など

huteisyuso.org

ここを調べていて「ハッ」としたのですが、僕は入社してすぐに今まで感じたことのないような首・肩・背中のコリを経験し、朝起き上がれなくて会社を休みがちになったことがありました。

そのときは整体に通ったのですが、 一向によくならずという経験がありました。

そのときはストレスか?と自分で考えていたので、無理やり通勤していたのですが、いまでもそのコリは尾を引いています。

そして、入社3年くらいでしょうか、喉の奥にゴルフボールが常に詰っているような異物感が発生したのです。

僕は絶対に体がおかしいことになっている!と焦り、ネットで調べて口腔外科や整体、最後には針治療に通っていました。

そこでその症状は「梅核気」というストレスの一種であるという事を診断され、針治療を半年ほど行って大分症状がよくなったことがあったのです。

咽喉頭異常感症 - Wikipedia

結局は原因が分からず終いでしたが、コレも『不定愁訴』と呼べるものなのかも知れません。

 

もしかしたら「ミネラル不足」かもしれない

その勉強会では、食などの安全性についても話が及び、ミネラル不足もその一因にあるという話でした。

確かに自分の食生活、仕事を始めてからは夜遅くなるとコンビニでお弁当を買って帰るというスタイルになっています。

またそういうときはお菓子やお酒を一緒に購入するので、食生活は悪くなる一方です。

どうもコンビニ弁当などは保存やコスト削減のために添加物がとても多く、ミネラル分の乏しい食品になっているようです。

また、自炊をしても家で使う塩や砂糖にミネラルが含まれていなければミネラル不足を補えていないといえます。

僕は何となくですが、自炊をしていれば体は健康に戻ると考えていた節があったので、結構うならされました。

そこで指摘された『不定愁訴』の原因と思われる事は以下のようなことです。

・ミネラル不足

・砂糖取りすぎ

・電磁波を浴びやすい職場環境

・肩と腰のゆがみ

・大震災、原発の影響

個人的には思い当たる部分が多く、これからはミネラル摂取を考えながらの食生活を心がけたいと思いました。

 

個人で取り組める簡単なミネラル補給

ミネラル補給といわれてもあまり分からないのですが、それにはサプリメントを摂取するというよりは、ミネラルを多く含む食事を毎日行うのがよいようです。

勉強会を開いた家では味噌作りもしているようで、そういうのも興味あるのですが、なかなかハードルが高い。

なので、毎日使う食塩を変えるだけでも効果があればいいなと期待しています。

いわゆる精製された塩ではなく、海水塩を使えば毎日少しずつでもミネラル補給ができるということです。

あと、レンジでチンするだけとか、お湯を入れて終わりのような食事はなるべく避けて生活して、1ヶ月くらい様子を見てみたいと思ってます。

こういう生活でだるさや不眠やアレルギーなんかが軽減することを期待して。