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GloryDazeDays

日々のワクワクを受信・発信したい。ぼんやりとした日常を楽しく前進していきたい。

【モノ】能ある鷹は爪を隠す!?木屋『 爪切り』でソフトタッチな指先に!

爪を伸ばしていい男はウルヴァリンだけ

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[http://photo credit: redtail11 via photopin (license)]

爪が伸びている男性をたまに見かけます。

伸ばしているのではなくて、ただ伸びているという人。

会社にも居るんですが、なぜ切らないんでしょうか。

キーボードやスマホの操作がしにくそうです。

女性は色々とオシャレできますが、男性は清潔にすべきだというのが持論です。

 

僕は昔から爪を切るのが好きでした。

よく切りすぎて深爪をして親に注意されてた位よく切ってました。

爪の伸びる速度は人それぞれなので、爪きりの周期も人それぞれみたいです。

ウィキペディアには、成人の爪は一日に約0.1mm伸びるとあります。

自分の場合は週1、2回、大抵水曜と土曜に切っています。

以前、服部栄養学校の服部先生がテレビで紹介していた爪切りを買って、それがかなり良かったのです。

以後、それを十年以上愛用しています。

 

刃物の国内メーカー木屋『爪切り』で爪を切ろう

この、『木屋 爪きり』は由緒ある刃物屋さん、「日本橋木屋」の爪きりです。

木屋の歴史
刃物の木屋の創業は寛政四年四月とされています。

初代加藤伊助が本家の木屋から「のれんわけ」して独立した店舗を持つことを許されたのがこの 寛政四年四月なのです。本家の木屋の祖初代林九兵衛は、はじめ藤原姓を名乗る家柄で、 大阪で豊臣家の薬種商としての御用商人だったが、家康の招きで当主の弟が江戸へ下り 本町二丁目に店を持った。大阪の店と分かれたので姓の林を二つに分けて木屋を称したものだそうです。

創業は天正元年(一五七一年)。明暦大火(一六五七年)後に、室町一丁目に移り、将軍家を はじめ諸大名のひいきを受けて栄え、暖簾を分けた打刃物木屋、三味線木屋、化粧品木屋、文房具木屋、象牙木屋など数店舗が並び「室町に花咲く木屋の紺のれん」とうたわれた、と明治 三十四年刊行の「東京名物志」で紹介されているそうです。 この本家の木屋は江戸時代には小間物・塗物・蝋燭等の謂わば現在の総合商社的存在であったと 思われます。

戦前の「木屋林九兵衛商店」は、いわゆる塗物、漆器の店でした。
刃物の木屋の初代は桑名の生れです。
当時日本橋室町界隈には伊勢屋を名乗る問屋が数多くあり、 沢山の伊勢商人が成功していましたから、桑名の伊助少年はこれらの何れかの大店の紹介で、塗物木屋に年季奉公したのでしょう。丁稚(でっち)、若い衆、手代、番頭と勤め上げ、本家木屋の 隣に店を開きました。

木屋の歴史

改めて調べると非常に昔からあるお店ですね。

ただ、この爪きりだけならばamazonにも売ってますし、そこまで敷居は高くない。

爪きりなんて何でも良いかもしれませんけど、僕はこういう歴史あるお店がこの先も続いてくれたら良いなって思うので、日本製品を支持したいと思うんです。

木屋爪きり

政四年(1792年)創業の刃物の老舗「木屋」オリジナルの爪切です。硬い爪にも負けない鋼(はがね)製なので切れ味が抜群です。
原産国 : 日本
商品サイズ (幅X奥行X高さ) : (長さ)カバー込約69mm、(幅)歯部分:約14mm、カバー込約18mm
質量 : 約50g
材質 : 鋼

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だいぶ年季がはいっている爪きり。

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飛散防止用のカバー付きで脱着できます。サイズは大体2cm×7cmでコンパクトな大きさです。

ここがイイ所イマイチな所

使用していて思うイイ所とイマイチな所を挙げてみます。

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◎サックリと切れて仕上がりが良い

◎コンパクトなサイズで携帯しやすく長期出張にも便利

◎飛散防止カバーつき

◎オールブラックで精悍な見た目

▲だいぶ使用したので若干錆びてきた

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1.サックリと切れて仕上がりが良い

使用した方はわかると思うのですが、切った爪がバチンバチン飛ぶのではなく、あくまでもシットリと、サックリと切れるのです。コレが気持ちいい。

2.コンパクトなサイズで携帯しやすく長期出張にも便利

1週間以上の出張がたまにあり、そういうときにコレを持っていきます。海外のホテルには爪きりが無いので持ち運ぶ必要がありますが、コレは小さくて軽くて携帯に便利です。

3.飛散防止カバーつき

飛散防止カバー付きで爪が飛び散らない。社長の横で爪を切っても多分怒られないでしょう。

4.オールブラックで精悍な見た目

爪きりには珍しくオール黒です。ただそれだけですが見た目が好きです。

5.だいぶ使用したので若干錆びてきた

鋼の特性上、錆びてくる運命です。しかし刃自体の錆びは無く、つまみ部分に若干の錆が見られます。でもまだ使いますけどね。

 

爪を切り町へ出よう

昔からのことわざに有りますが、能ある鷹は爪を隠していたのです。

コレ、確かにことわざ本来の意味もあると思います。

ですがもう1つ、これは加藤鷹先生の事を言っているのだと思うんです。

男性ならご存知かと思いますが、先生は女性を傷つけないために爪を非常に短くしています。

とてもすばらしいと思います。

それだけで女性への思いやり、マメさ、用意周到さ、そういった諸々のことが伝わってきます。

女性は男性の細かいところまで結構見ていますよね。

爪が伸びてるだけでマイナスイメージを持たれたら損だと思うんです。

だから爪を切りましょう、そして忘れがちな鼻毛も切りましょう。

清潔に保つためには週1、2回切るだけです。

とても簡単です。

女性のようにマニキュア塗ってリムーバーで落としてなんて苦労は無いんです。

だからしっかり切りましょう。

そして相手がマニキュアやネイルをしていたらしっかりと褒めましょう。

声に出して伝えることが重要ですよ。

「ピッコロ大魔王みたいでカッコイイ爪だね」

コレで喜ばれたこともあります。

なにが起こるかわからない世の中ですよ。 

 

まとめと思ったこと

・日本男児なら爪はいつでも清潔に

・デートの前くらい爪が伸びていないかチェックしよう

・実は加藤鷹は爪きりじゃなくて爪やすり派